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2017年11月14日

9343:東京湾の埋め立て地の帰属:記事紹介

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2020年の東京オリンピック・パラリンピックで競技会場が設けられる東京湾の埋め立て地の帰属について、大田区と江東区が争っている問題で、東京都は解決の見込みがないとして、調停を打ち切りました。
東京湾の「中央防波堤埋立地」をめぐっては、江東区におよそ86%、大田区におよそ14%を帰属させるという調停案を都が示しましたが、大田区は受け入れを拒否し、江東区を相手に裁判を起こしました。これを受け、東京都は解決の見込みがないとして調停を打ち切りました。

今後は司法の場で帰属が争われることになりますが、調停案を受け入れることを明らかにしていた江東区の山崎孝明区長は「誠に遺憾であり、残念にほかならない。帰属問題は、2020年の東京オリンピック・パラリンピック大会前までの早期解決を図ることが何より重要だ」とのコメントを出しました。(14日05:22)

江東区に仕事場のある眼科医清澤のコメント:

c0010111_1138813江東区からですと東京ゲートブリッジを越えて行ける場所です。橋が登録されてないカーナビでは水上を走っているように表示されていました。

固定資産税のもとになる不動産の価値があって、行政サービスを要求する住民が全くいないのですから、どちらもが欲しがるのは理解できます。さて、どう解決されますでしょうか?


Categorised in: ご近所の話題

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