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2017年10月15日

9276:適切なレセプト 赤ペン先生:聞いてきました

imagesOJ9MBQT5土曜日には、昼までの診療を終わって駆けつけ、まず機械展示を少し見てから、例年のごとくレセプト作成の赤ペン先生を今年も聞きました。

日本眼科医会の6人の先生が担当されました。入場の予約ができないままに、会場前で並んだのですが、ハンドアウトは数人前で品切れになりもらえませんでした。

しかし、日曜日の吉富健氏志大会長の閉会式のあいさつで、インストラクションのハンドアウトはもう少し復習用に残してくれるといわれましたので帰宅後に開いてみたら、漸く手にすることができました。

そこには、質問がスライドに示されていて、各演者がそれにこたえてゆくシステムでしたが、回答はスライドでは示されませんでした。お答えは一般的には当たり前なお答えですが次へのヒントにはなりました。

耳に残ったところでは、レセプトは自分の目で見ること。レセコンについているレセプトのチェック機能はしっかりかけておくこと、などの指摘がありました。

例えば、返戻の対象となりやすいレセプトの項目では

不適切な傷病名(医学知識を振りかざさず、あらかじめ用意された一般的な病名から病名を選ぶべきである。)

傷病名欄に左右の記載がない  手術欄に左右の記載がない(手術ではことに必要です)

同日再診、休日・時間外の手術:(翌日でなく、なぜ値段の高い夜間に手術したのか?という意味で、症状詳記を要す) 

初診時の薬剤大量処方(二度と来られない状況でも初診で何か月分もの長期処方は断った方が無難なようでした。)

〇再審査を求めたらどのくらいで返されるか?と質問に立って聞いた医師が友人でしたから、そのあと少しお茶を飲んで最近の話をしてきました。やはり最近はレセプト審査は、厳しいということでした。


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