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2017年9月28日

9220: GIとは、Glycemic Index(グリセミック・インデックス)

血糖を上げにくい食品を低GI食品と呼ぶ。糖尿病やダイエット中なら低GI食品を選びたい。そのあたりを抜粋してみよう。

cd326d9aGIは、Glycemic Index(グリセミック・インデックス)の略で、食後血糖値の上昇度を示す指標のこと。つまり、食品に含まれる糖質の吸収度合いを示し、摂取2時間までに血液中に入る糖質の量を計ったもの。

GIは、特に1990年代に脚光をあびはじめ、2003年にWHOから「過体重、肥満、2型糖尿病の発症リスクを、低GI食品が低減させる可能性がある」というレポートが出された。

134405da116a32659dec87423ffe081cシドニー大学では70以上の食品を高GI食品 55〜70の間の食品を中GI食品 55以下の食品を低GI食品と定義している。

GIが高い食品は、一気に血糖値を上昇させるため、血液中の糖の処理に多量にインスリンが分泌されたり、分泌が追いつかなくなるということが起こります。逆にGIが低い食品では、糖がおだやかに取り込まれ、血糖値の上昇もゆるやかになるため、インスリンも分泌しすぎることなく、糖はすみやかに組織に吸収される。
高GIと低GI
白米、パン、菓子などのGIは高く
ミルク、果物、茶色い穀物のGIは低い。


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