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2017年9月4日

9161:第5砂町小学校生徒見学 2017.9.4

5砂町小学校3年生3名の生徒が見学に見えました 2017.9.4

私は学校医関係では小学校2校、中学校2校、それにつくば大学聾学校(幼稚部、小学部、中学部、高等部、専攻科3科)を担当しています。医院は開業から14年くらいです。

 

1、一番大きな病気は?脳腫瘍の患者さんを眼科で見つけることがあります。神経眼科といって神経内科と眼科の間の領域が得意分野です。

2、病院で使う機械:屈折計、細隙灯顕微鏡、眼底カメラ、視野計ほか

3、コンタクトレンズの種類:実は5000種類以上。大きく分けるならばハードコンタクトレンズと使い捨てのソフトコンタクトレンズの2種です。その中に乱視レンズ、遠近両用レンズ、カラーサークルレンズ、などの特殊なものがあります。

4、治せない病気:網膜剥離などは手術をしてもなかなか直すのがむつかしい。結膜炎は薬で、白内障は薬や手術で比較的良好に治癒することが多い。緑内障も薬で治療しますが、全く正常に戻るわけではないのです。

5、一日の患者数:半日医師一人当たり20人を基準に考えています。今日なら午前に3人の医師で60人。午後は2人の医師で40人程度です。全体で7時間(420分)で100人の患者なら窓口では一人4分、(医師当たりは10分)程度ですが、カルテ作り、諸検査や、診察、処方など多くのことがありますから、10分で帰れるという訳ではないです。(この部分の数字は9月6日に修正)


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