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2017年8月30日

9149:社会科の一研究で中学生が医院の見学に見えました

夏休みの社会科一研究でS君が医院の見学に見えました。修了証を発行しました。

S氏が当眼科医院におけるボランティア研修を2017年8月30日に修了したことを証明します。

研修概要:

眼科診療所における組織の概要及び職掌を理解させる。

○受付業務における、応接、対話、事務処理の流れを理解させる。

○検査業務における視能訓練士の実務の概要を理解させる。

○歩行困難者、視覚障害者を含む患者における誘導と助言の重要性を理解させる。

○診療の中心をなす医師の職務と他の職員への指示の重要性を理解させる。

○メディカルクラークが行う処方箋発行とレセプト作成の重要性を理解させる。

○最後の会計業務が含む種々の機能(説明、次回予約、金銭授受)を理解させる。

○事務方において行うレセプトチェックや、カルテの電子ききへのスキャン業務の意味を理解させる。

○医療における守秘義務の重要性を教える。

◎結論:今回、学校の課題としてなにがしかのボランティアに参加し社会見学をすることを求められたということであったので、この研修を当医院としてお引き受けした。医療機関が単に医師、受付事務及び看護師の集合体ではなく、患者の疾病を治癒に向かわせる共通の目的を持った共同体であることを理解願えるとすれば幸甚である。

医療法人 深志清流会 清澤眼科医院医院

理事長・院長 清澤源弘

清澤のコメント:中学生の夏休みも終わりが近づいているようです。


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