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2017年8月27日

9144:東京都眼科医会の歴史と責務:山口達夫先生の訓示です

o0640048012501284375東京都眼科医会の歴史と責務

毎年8月の眼科医会集談会は、会長がこのテーマでお話しするという慣例なのだそうです。その概要は次の通り。最後の訓示部分にご注目ください。私が東京に出てきたときの東京都眼科医会会長は女性の先生でしたが、その先生も名義貸などをしないようにというお話をされていたのを思い出しました。

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日本には眼科学会と眼科医会とがある。

会として社会保険、地域医療、医療対策、学校保健などの問題を扱う

日本眼科医会で14266人、東京都で2290人が加入している

そのうちA会員は40%、勤務医が60%を占める。

日本眼科医会は8ブロックに分かれ、東京都は関東ブロックに含まれる。

1913年(大正2年)に第1回東京都眼科集団会が開かれ、

1930年に日本眼科医会が発足し、2017年8月に794回である。

東京ブロック講習会を5月に開いている

東京都眼科研修会は2016年12月にあって、永本、松本、山上先生が講師をした。

東京アイフェスティバルは市民が対象でドライアイシミュレータなどを経験してもらった。

新人眼科医にこれだけは守ってほしい6つのこと

1)     国民の目の健康を守る

2)     再診の知識と技術を習得する

3)     営利目的の医療をしない

4)     保険診療をする

5)     眼科医としての品格を保つ

6)     前医の悪口を絶対に言わない。

 

このほか山口達夫先生の研究および臨床歴。

野球大会に参加した各大学眼科のチーム紹介。


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