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2017年8月14日

9108:映画「自虐の詩」を見ました。

お昼休みにテレビでやっていた映画「自虐の詩」を見ました。巨人の星では、たった一回だったちゃぶ台返しが、やけに多数回出てきます。

思うようにことが進まないと、「葉山イサオ」は自分をコントロールできなくなってしまうのでしょうか。

中学生時代の思い出に、いじめられた話が出てきます。そんなこともあったなーと思いました。映画の中学生時代の舞台は気仙沼、成人してからの舞台は大阪です。最後にいじめられ仲間の熊本さんと再会するところで感動します。宣伝用の短編をユーチューブを探したら、映画の全編が入手できましたので張っておきます。

 

映画の解説から:

4コマ漫画の常識を覆(くつがえ)した業田良家の同名ベストセラー漫画を堤幸彦監督が実写映画化。健気な妻と無口な夫が織りなす風変りな愛を通し、幸も不幸も乗り越えた人生の真実を描く。夫に尽くす幸薄いヒロインに中谷美紀。元ヤクザで無職な上に、ちゃぶ台返しが日課のイサオ役に阿部寛。共演にはカルーセル麻紀、遠藤憲一、西田敏行ら実力派がそろい、涙と笑いの現代版「夫婦善哉」を盛り上げる。        

 

映画のあらすじ

子どものころから不運続きの幸江(中谷美紀)は、乱暴者で酒飲み、仕事もせずギャンブルに明け暮れるダメ亭主イサオ(阿部寛)に健気に尽くしていた。見かねた隣人に別離を勧められ、パート先の店主にしつこく言い寄られようとも、イサオと一緒にいることが何よりも幸せ。そんなある日、刑務所帰りの父親が幸江の前に現れる。

 

 

森田幸江 演中谷美紀(中学生時代:岡珠希)

イサオの内縁の妻。イサオに振り回されながらも慕い続ける。子供の頃から不幸な人生を歩んでおり、現在では出ていった母に宛てて出ていった理由や、幸せを問う手紙を書いている。原作では基本的に控えめで耐える性格だが、本作では感情豊かな性格となっている。

 

葉山イサオ 演阿部寛

幸江の内縁の夫。日常的に好き勝手に振る舞い幸江に世話を焼かせるが、自身は働かず自宅で機嫌を損ねるとちゃぶ台返しをするのが日課。元ヤクザで目ヂカラが強くケンカも強い。ギャンブル好き。若い頃は髪を伸ばしていてサングラスをかけている。

 

森田家康 演西田敏行

幸江の父。幸江が中学生の頃に強盗事件を起こし逮捕された過去がある。長らく幸江と会っていなかったが、偶然あさひ屋に訪れて娘と再会する。自分のことは棚に上げて、イサオを貶すなど口が悪い性格だが娘思いな一面もある。

 

あさひ屋マスター 演遠藤憲一

定食屋の主人。幸江に惚れており、日常的に機嫌を取ったり臨時ボーナスをあげたりしている。その反面イサオには敵視して冷たい態度を見せる。偶然家康と出会い関わりを持つようになる。


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