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2017年7月12日

9011:JR御茶ノ水駅改造工事を眺めて、ねぎしのブラッキー

『牛たん・とろろ・麦めし ねぎし』

20170621174531清澤のコメント:このところ仙台名物の牛タンを出す牛タン屋さん「ねぎし」に嵌っています。ここ数カ月で御茶ノ水、新宿、さらに吉祥寺店まで食べつくしています。
今日は医科歯科大学の神経眼科外来が予想外に早く終わったので、外病院から手伝いに来てくれた視能訓練士3人を誘ってねぎし御茶ノ水店に行き、「ブラッキー」を食べました。

目の前では駅の改造工事が行われていて、超巨大なクレーンが2つのホーム上に柱を4本置いて建てられた鉄骨の構造物の上に設置されています。その向こうに見えるのが東京医科歯科大学の建物群。この写真は前回の6月21日に窓ガラス越しに携帯電話のカメラで撮ったものです。

ホームページによれば、『ねぎしの誕生は1981年、新宿歌舞伎町の1店舗から。当時の牛タンといえば、お酒のおつまみとして食べられることが多く、お客様は男性客ばかりでした。ーーー牛タンと麦めしとテールスープに健康的な「とろろ」を組み合わせた「ねぎしセット」をご提供したのがはじまり。

ねぎしセット
もう一つの人気メニュー「牛カルビ」
牛タンが大人気となり看板メニューの牛タン一筋だったねぎしですが、90年代後半になり世の中の市場も急な牛タン人気となりました。世の中に牛タン不足が起こったのです。それまでの牛タン一筋のねぎしでしたが、新しい商品の開発をしました。
「牛カルビ」の登場です。牛カルビでも希少な部位のお肉を使って深みのある独特な特製タレに漬け込みました。お肉の旨みとタレが相まった美味しさに、牛タンと並ぶ人気メニューに育ちました。』
これが本日の話題の肋間筋(カルビ)のブラッキーです。


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