お問い合わせ

03-5677-3930WEB

ブログ

2017年6月25日

8972:「FreeStyleリブレPro」 15分ごとに自動でグルコース値を測定:これは凄い

「FreeStyleリブレPro」 15分ごとに自動でグルコース値を測定 2016年11月28日

清澤のコメント:弟と義兄に勧められて、早速試してみました。これは凄い。自分の15分ごとの血糖を詳らかに見せられれば、①間食は全廃、②3食の飽食を中止、③不要なタクシーには乗らず、④ガラケーの万歩計を併用で毎日7000歩を敢て歩きたくなります。
:ただし医師としての購入にも、高度管理医療機器取扱業者の登録証の提示を求められました。幸運にもコンタクトレンズ販売のために、当医は講習を受けて有効なものを持っていました。
--記事採録(http://www.dm-net.co.jp/calendar/2016/026221.php)---

アボット ジャパンは、「FreeStyleリブレProシステム」(販売名:FreeStyle リブレ Pro)を12月1日に発売すると発表した。「FreeStyleリブレPro」は、医師が糖尿病患者に装着することで、患者のグルコース値を持続的に測定できるフラッシュグルコースモニタリングシステムで、測定値は15分おきにセンサーに記録され、最長14日分のグルコースプロファイルを保存する。2016年12月1日に保険適用となる。
15分ごと最大14日分のグルコース値を自動で記録
上腕に装着するのみでキャリブレーションも不要

「FreeStyleリブレPro」は、医療従事者がより適切に糖尿病患者のグルコース値管理を行えるよう設計されている。医療従事者が小さな丸いセンサーを糖尿病患者の上腕部裏側に装着することで、センサー中心部の極細の針が、組織間質液中のグルコース値を持続的に測定する。センサーは15分ごとに自動でグルコース値を記録し、最大14日分、1,340回の測定データを保存する。

 

保存された14日分のデータは、患者が医療機関に再来院した際、医療従事者の持つ「FreeStyleリブレPro」のリーダーを用いてセンサーをスキャンすることで、5秒ほどでダウンロードすることができる。これにより医師は、患者の14日間のグルコースプロファイルを把握できる。

 

「FreeStyleリブレPro」は、従来の持続血糖測定器(CGM)と異なり、センサーの正確性を維持するために行う指先穿刺によるキャリブレーションが不要だ。センサーは工場出荷前にキャリブレーションが済んでおり、その後の患者自身が指先穿刺を伴う日々のキャリブレーションをする必要はない。

 

患者はセンサーを上腕の後部に装着するのみで、操作などの必要もない。医療従事者は患者にキャリブレーションの方法を指導する必要がなく、毎回の洗浄・消毒を必要とする送信機や部品も使用していないため、業務量や時間を大幅に削減することができる。

 

「FreeStyleリブレPro」で測定されたデータを専用ソフトウェアで読み込むと、グルコース値だけでなく、その変動データを実用的なトレンドやパターンにして表示するAmbulatory Glucose Profile (AGP)と呼ばれるレポートを簡単に作成できる。これにより、医療従事者は患者の日常におけるグルコースプロファイルを視覚的かつ容易に把握でき、より適切な治療管理や患者指導が行えるようになる。

20161128-4(注:このプロファイルは清澤個人のデータではなく、ネットに出ていたデータです。)

 

アボット ジャパン


Categorised in: ご近所の話題