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2017年6月1日

8903:盲人は自分の存在を知ってもらうため、 白杖で音を出す

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「視覚に障害を持つ人は周りに自分の存在を知ってもらうため

白杖で点字ブロックをたたいて音を出すようにしている」とのこと。

スマホの画面に夢中の人も気づく可能性が高くなるが、

杖でたたいて歩く理由を知っている人はどれくらいいるだろう

 眼科医清澤のコメント:「盲人が優先席でガラケーを使うのは時刻を知るため」という記事に続いて出ていました。白杖の音には自分の存在を知ってもらい、衝突を避けるという意味があったのでした。

白杖(はくじょう: white cane)とは:
視覚障害者(全盲およびロービジョン)が歩行の際に前方の路面を触擦して使用する白い杖である。大きさは直径2cm程度、長さ1mから1.4m程度のものが一般的である。白杖の主な役割は、安全の確保(前方の障害物や危険の防御)、歩行に必要な情報(段差や歩道の切れ目等のランドマーク)の収集、ドライバーや他の歩行者・警察官などへの注意喚起の3つである。身体障害者福祉法や福祉用具の分類での名称は盲人安全つえである。

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