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2017年5月28日

8891: 北アルプス国際芸術祭と相沢正樹先生

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冬季に雪が積もる白馬村から大町市へ3月に窯場を移した相澤正樹先生。相陶窯の看板も掲げられたようです。内装は友人に聞いたりしながら自分で工事を進めているそうです。(相陶窯ブログ参照)

DSC_0693-e1492572152729-168x300 4月には東京で開かれた日本伝統工芸展でも賞を取られて、ますます作陶に励んで出しておいでのようです。(夏以降にまた当医院で作陶展を予定いたします。)

地図を見ましたら新しい相陶窯は高校の同級生で内科を営むE君の診療所とは目と鼻の先。そのお話をしたら相澤先生がさっそくE医院をお訪ねくださったそうです。

心配はしておりませんが、地域に溶け込んだ制作活動を一層お続けください。

大町市では近々、北アルプス国際芸術祭も開かれるそうで、ブログを見ますとそれ関連した準備も進めておいでのようです。

ーーー芸術祭の紹介記事ですーーー
北アルプス国際芸術祭まで1週間 準備進むも知名度低く
2017/5/27 7:00

情報元 日本経済新聞
電子版大町市で6月4日~7月30日に初めて開く現代美術の祭典「北アルプス国際芸術祭」の開幕まで約1週間。国内外36組の作家による準備が最終段階に入り、市内各地に奇想天外な作品が出現し始めた。大町の魅力発信や市民参加、地域活性化を狙う芸術祭は2万人の来場を目標にする。しかし知名度はまだ低く、瀬戸内国際芸術祭などに続く全国規模の芸術祭に成長できるかは今後の取り組みにかかっている。


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