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2017年5月24日

8875:筑波大学聾学校の検診に行きました。

 

20170522140551筑波大学聴覚特別支援学校(筑波大学聾学校)は市川市の国府台にあります。日本の聾学校の先駆けです。

春の眼科学校検診を今年も2度に分けて行きました。隣に東京医科歯科大学の教養部があり、その関係で20年ほど前に奉職していた医科歯科大学へ学校医派遣の依頼があって以来、私が学校検診などにずっと行っています。

20170522140459門の近くには、長年の風雪に耐えたことをうかがわせる、ゴッホの「糸杉と星の道」を思い出させる樹が植えられています。

国府台というくらいですから、昔からこの地方の中心地だったのでしょう。南向きの丘の上で、江戸川の東側河岸段丘の上です。隣が和洋女子大です。JR市川駅からタクシーで1000円程度の距離です

 

 

 

20170522140643耳が聞こえない生徒が校門を出るので、学校の正門の前は、赤いポールが左右に3本ずつ、合計12本植えこまれていて、速度を落とさねば自動車は抜けて行けないような工夫がして有ります。

 

kokai2017短大に相当する専攻科にはビジネス情報科(2年)、造形芸術科(2年)と歯科技工科(3年)の3過程がありますが、その見学会が近日行われます。先日、この記事を書いたことを保健の先生にお伝えしたら喜んでくださったので、そのポスターを再掲示しましょう。

入学相談は随時とされています。申し込み日程に間に合いませんが、問い合わせをすれば、後日にするとか、学校の性質としても友好的な対応をしてもらえることでしょう。


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