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2017年4月20日

8779: 遺書 東京五輪への覚悟 単行本 森喜郎 / 著 が届きました。

8779: 遺書 東京五輪への覚悟 単行本 森喜郎 / 著 が届きました。

10808ガン、五輪の闘いのすべてをここに書き残すことにした。

私はいま、二つの闘いを進めている。一つはもちろん、東京オリンピック・パラリンピック競技大会を成功させる準備。もう一つは、私のガンとの闘いである。(中略)新しい治療薬の効力がなくなれば、この世とのお別れになる。私のこの闘いの軌跡をこのまま墓場に持って行くのは、あまりに虚しい。(中略)この闘いの中で知り得たこと、記録に留めておくべきことは書き残しておきたい。それで、あえて「遺書」としてまとめた。 ―――「はじめに」より ガン、そして東京五輪への闘いを目の当たりにする驚くべき事実の数々。覚悟を決めた元首相が全てを綴った壮絶な一冊。

著者について:1937年石川県生まれ。早稲田大学商学部卒。産経新聞記者を経て、1963年より議員秘書。1969年、衆議院議員初当選。以来、当選十四回、43年にわたって衆議院議員を務める。第八十五、八十六代内閣総理大臣。ーー

眼科医清澤のコメント:本日、アマゾンに申し込んであったこの本が宅急便で届きました。「オリンピック会場を自分の属するラグビーのワールドカップに先に使おうとは虫が良すぎる」とか、「大手ゼネコンから多額の寄付が集まっているのだろう」とか、悪の代名詞のように言われる森喜朗前総理大臣ですが、彼なりの言い分もあり、自分の寿命を考えれば、今言わずにはいられないという事のようです。真摯に読んでみたいと思います。

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