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2017年4月17日

8768:目の病気ビジュアルBOOK(眼科ケア特集):紹介

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眼科ケア2017年春季増刊
写真×イラストで病態がみえる!検査・治療・ケアがわかる!
目の病気ビジュアルBOOK
患者さんにそのまま渡せる説明シートのダウンロードサービスつき

定価: 4,320円(本体4,000円+税)
発行: 2017年04月

眼科医清澤のコメント:
 外来で処置する主な疾患は殆ど収載されている感じです。
 患者さんにそのまま手渡せる説明シートがダウンロードできるようになってますので利用するとよいでしょう。。(当医院ではかなりの数のハンドアウトをすでに持ってはいますが、)各項目の最後の一ページで20行程度です。

 検査員に写真を撮ってほしいと依頼する場合に、医師がどの様な絵を期待しているのかもわかるでしょう。

 各部分別で言えば、葡萄膜の病気ではベーチェット病、フォークト小柳原田病、サルコイドーシスとやや詳しめです。網膜では、必要な本当の疾患は網羅してますが、最も多くて害がない後部硝子体剥離の説明がみられないようです。
 何れも詳しく説明しすぎないのが説明のコツとすれば、この短めのハンドアウトの長さは妥当なようです。

 さあ、私はもう見たから朝会で検査員のリーダーに渡しましょう。ちょっと高いですが、医院にないならば、職員からの説明の質が上がることでしょうとお話して、院長に医院経費での購入をおねだりして買ってもらうとよいのではないでしょうか?

 (出版元などの書店からはインセンティブはいただいては居りません。)

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目の病気がみえる!患者さんに説明できる!

症例写真や検査画像と解剖図を見比べながら病態が学べる。病気を発見し、病態を把握する検査方法や必要な治療がわかる。眼科スタッフが患者さんに説明するときに役立つ35種類の疾患別の「患者説明シート」をWEBからダウンロードできる。

東京大学大学院医学系研究科感覚・運動機能医学講座眼科学 講師 本庄 恵 編集
埼玉医科大学総合医療センター眼科 視能訓練士 丸林 彩子 編集

主な疾患は

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