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2017年3月14日

8670:脳卒中最前線第4版急性期の診断からリハビリテーションまで:増刷出来

41ZqYrNfd2L__SX355_BO1,204,203,200_脳卒中最前線第4版急性期の診断からリハビリテーションまで 単行本(ソフトカバー) – 2009/9/1
福井 圀彦 (編集), 藤田 勉 (編集), 宮坂 元麿 (編集)
単行本(ソフトカバー): 658ページ
出版社: 医歯薬出版; 第4版 (2009/9/1)

この本の増刷(第4版第9刷2017年1月10日発行)ができた旨の連絡が来ました。
私の担当は
「67 半盲の病巣と対策」(385-387p)⇒リンク https://www.kiyosawa.or.jp/archives/51337405.html と
「68 複視の対策」(388-389p)⇒リンク https://www.kiyosawa.or.jp/archives/51337426.html
の2項目で、江本博文、清澤源弘の共著です。こんなに増刷されるというのは、どこかで教科書として使われているのでしょうか?

内容紹介

●脳卒中の臨床にかかわる人が,脳卒中患者と接しながら疑問としている点や,医療スタッフが知っておくべき重要事項を103項目にわたってとりあげ,設問に対して懇切・詳細に答える形で解説した,定評ある脳卒中診断・治療からリハビリテーションに至るまでの全面改訂版.
●生活習慣病の第4番目としてメタボリックシンドロームの激増が,脳血栓発症率減少傾向を再び上昇させるなど,脳卒中の発生リスクが大きくなっている現状を踏まえながら,脳卒中の超急性期からリハビリテーション期までの, 各期における最新の診断と治療を詳述.また,血栓溶解療法,超急性期~急性期脳血管障害における集中治療などの,最新の知識・情報を網羅.
●脳卒中治療のゴールとその後に関連する事項として,身体障害者手帳の申請法や介護保険制度関連の解説をアップデートし,使用頻度の高いリハビリテーション用語の一覧も更新して収載.

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