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2017年3月5日

8647:カイトボーディングをやっている人を初めて見ました。

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8647:カイトボーディングをやっている人を初めて見ました。

トイプードル2匹を連れて、久しぶりに外房九十九里の海岸に行きました。

 まだ寒いせいか、サーフィンをしている人もわずか。海の家も全くありません。体を洗う水は公共のトイレの周りに水道が有るようでした。そんな中でカイトボーディングをしている人が一人だけ大海原を独り占めしていました。カイトボーディングは、6平方メートルほどの大きな凧で風を受け、その力で水の上をボードに乗って滑走します。

 「凧揚げしながら引っ張られ、サーフィンする」 スポーツです。モーターボートで引っ張ってもらう代わりにパラシュートで引っ張っている感じです。

 私が自分でやってみようか?というには大変すぎる印象ですが、強い風の中でやっている人は随分楽しそうでした。

 しかし、このスポーツは結構危険も伴うようです。ネット記事を読んでみると、岸に向かって風が吹いているとき(オンショア)に岸に近づくと堤防やテトラポットに激突します。また岸の堤防で風が吹き上げていると、上に持ち上げられて下に水のないところで急速な着地、即大怪我という事もあるのだそうです。もし始めようという方は、十分にご注意ください。

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