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2016年5月9日

7727;赤プリ跡地の「東京ガーデンテラス紀尾井町」が一部開業

kioi01_mf2016年7月27日にグランドオープンする「東京ガーデンテラス紀尾井町」

森や井戸もある、赤プリ跡地の「東京ガーデンテラス紀尾井町」が一部開業
5年前に閉鎖した赤坂プリンスホテルの跡地に新たな複合施設が誕生した。オフィスや商業施設、賃貸住宅などからなる「東京ガーデンテラス紀尾井町」だ。今年7月のグランドオープンに先駆けて、施設の一部を開業した。

 「赤プリ」という愛称で親しまれ、バブル期にはその時代を象徴するような場所でもあった赤坂プリンスホテル。2007年にはグランドプリンスホテル赤坂と改称したが、開業から55年以上経過したことによる老朽化などを理由に、2011年3月で営業終了となった。

 その跡地利用が注目される中、西武ホールディングスの子会社である西武プロパティーズが工期3年以上、約1040億円の総事業費をかけて新たに開発したのが「東京ガーデンテラス紀尾井町」だ。

 このガーデンテラスは、オフィスやホテル、商業施設、カンファレンスルームを備える地上36階、地下2階建ての「紀尾井タワー」、135戸の賃貸住宅を持つ「紀尾井レジデンス」、旧グランドプリンスホテル赤坂 旧館を保存、復元した「赤坂プリンス クラシックハウス」などで構成される。バスやタクシーなど交通機関の乗降スペースは地下に配置し、地上の表層部分はできるだけ緑地を設けたことで、敷地内の緑化率は約45%に上る。
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 清澤のコメント:まさに東京のバブル時代を代表するような建物が建て替えられました。総事業費1040億というのは安いような印象ですが、土地代を含めないからでしょう。最近は、大手町など都心のあちこちで超高層ビルの完成がラッシュです。此処も、一部ですがあすオープンだそうです。旧赤坂プリンスホテルは、義兄の結婚式等々、思い出は尽きません。首都高速道路からもすぐ横に工事の様がいつも見えていました。
47c22742-s旧赤坂プリンスホテルの解体は『だんだん縮んでく「赤坂プリンスホテル」の解体風景がおもしろい』と言わしめたものでした。最上部がそのままで全体の丈が短くなるという特異な工法で解体されました。

また、木造2階建ての洋館は曳家工法で移動させるなど、話題性のある様々な特殊工法がもちいられたようです。

カンファレンスセンターも新ホテルには入っているようですから、これから講演会などで訪ねる機会もおいおい出てくることでしょう。

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