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2016年4月15日

7655 母の日と父の日にご両親へのはがきを書きましょう

無題

眼科医清澤のコメント:母の日・父の日の起源・由来 (http://www.family.gr.jp/mothers_day/kigen.htm)がネットに出ています。当医院ではこの数年、母の日の数週前に母の日はがきを作り、また父の日の数週前に父の日はがきを作って、患者の皆様に感謝のメッセージをお母さんとお父さんに伝えていただくことに取り組んでいます。

62757a50 やり方は簡単。「お母さんありがとう」タイプの官製はがきを作り、医院の窓口に置きます。ついでに投函箱も作っておいて、投函されたはがきは母の日(または父の日)の前日に投函します。

 子を持つ親としては、かわいい子供からのはがきを捨てる人はいないでしょう。特に父の日では、子供を連れてきたお母さんと子供の共同作業になります。

3b368a1b 職員にも50円分はあげるから、(生きているならば)ご両親にこの機会にはがきを書きなさいと、勧めています。

 亡くしてみれば親というもの、再びありがとうという機会はありません。

 この企画をまねてくださる診療所があれば、どうかお始めください。きっといつかそのはがきのことを思い出してくださる患者さんの親子がその診療所のファンになってくれることでしょう。実施には60枚もの投函があればおおごと。3000円の投資効果には、大きなものがあることでしょう。
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◎「母の日」の由来

5月の第2日曜日といえば、「母の日」。

日本でもすっかり定着し、このころになるとカーネーションが花屋の店頭に並びますが、いったいどのようにして始まったのでしょう。

それは、今から100年以上前にさかのぼります。

アメリカのフィラデルフィアに、アンナ・ジャービスという女性がおり、その母親は1905年の5月に天国に召されました。

母親を深く愛していたアンナは、1907年、支援者たちと共に全国的な「母の日」の普及運動を始めました。そして、母親の命日に、ウェストバージニアの教会で「母の日」を祝いました。これが、5月の第2日曜日だったのです。

次第にこの運動は広まって行き、1911年までには、ほとんどの州で「母の日」が祝われるようになりました。

そして、1914年、ウィルソン大統領の提唱で、議会は5月の第2日曜日を国民の祝日「母の日」と制定したのです。

日本では、大正時代に始めて「母の日」が祝われましたが、一般に普及して行ったのは、第二次大戦後のことです。

ところで、「母の日」にカーネーションを贈るのは、アンナが、母親の大好きだった白いカーネーションを、追悼会で配ったことから来ています。

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「父の日」の由来

さて、6月の「父の日」も、やはりアメリカで生まれました。

1909年、ワシントン州のソナラ・ドッド(ジョン・ブルース・ドッド夫人)という女性は、「母の日」の説教を聞いていて、「父の日」もあるべきだと考えました。母親の亡き後、ソナラと5人の兄を男手一つで育ててくれた父親を敬愛していたからです。

父親が6月生まれだったため、ソナラは自分が通う教会の牧師に頼み、6月に「父の日」を祝う礼拝をしてもらいました。それは、1909年6月19日で、第3日曜日でした。

これがもとで、ワシントン州では6月の第3日曜日が「父の日」となったのです。

それから、幾人かの大統領によって「父の日」に関する声明などが出されましたが、実際に国民の祝日として定められたのは、1972年のことです。

こうして、「母の日」も「父の日」も、クリスチャン女性によって、親への深い愛と感謝をこめて始められたわけです。この日は、プレゼントやカードもいいですが、何よりも心からの感謝を贈りましょう。

普段はついあたりまえに思い、忘れがちな親の愛ですが、実は、私たちは神様に対しても、同じことをしています。その愛は、あまりにも自然に日々私たちに注がれているので、感謝するのを忘れがちです。これを機会に、もっと「天にいるお父さん」である神様にも感謝するようにしたいものです。
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Categorised in: ご近所の話題