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2015年5月24日

6589:『結婚相手に求める条件第1位は「一緒にいて楽しい」だそうです。

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6589:『結婚相手に求める条件第1位は「一緒にいて楽しい」だそうです。
 当医院の職員にもここ数年で結婚した人、子供が出来て産休育児休暇を取り、やがて復職を果たした人までが続いております。今の若い女性の結婚観とはいかがなものなのでしょうか?

 或る「結婚に関する調査」によると、理想の結婚相手No.1に選ばれたのは「大泉洋」さんでした。大泉さんを選択した理由としては「一緒にいて安心と楽しみを感じられそう」「一緒にいて楽しそうで、家族を大事にしている」などが挙げられ、ルックス・スタイルではなく“安心感”や“居心地”を重視する傾向にあるとされています。

 実際に彼の奥さんはテレビ局の敏腕ディレクターであり、子供さんも幼稚園への入園などで「よきパパ」としての実績も着々と積んでおいでなのですね。また、家族のことも書き込まれたベストセラーのエッセーも出版されているそうです。今、露出を高めているテレビ小説でのダメ親父のイメージではありません。
 
 数日前にもそんな記事をネットで見ておりましたが、このところ反響記事が随分多く見られましたので、元の調査に戻って読んでみました。興味のある方は、元記事もご覧下さい。(http://research.rakuten.co.jp/report/20150108/)

調査結果の概要は、■未婚女性の6割以上は『恋人がいない』■未婚者の結婚したい理由は『子供が欲しいから』、既婚者の結婚した理由は『ずっと一緒にいたいから』。■結婚生活のイメージ『他人と一緒に暮らすのが楽しい』は既婚者と未婚者で大きな差。そして、■結婚相手に求める条件TOP3は「一緒にいて楽しい」「優しい」「誠実」であり、■理想の結婚相手1位は「大泉洋」だそうです。

 強いてコメントするとすれば、いまどきのお嬢さん方が、三高ばかりを求めていないのに救われる気持ちです。

   ---孤児の概要の引用です---
楽天リサーチ 自主調査レポート 2015年1月8日

『結婚相手に求める条件第1位は「一緒にいて楽しい」
そして、理想の結婚相手No.1は「大泉洋」』

⦿ 結婚に関する調査

 楽天リサーチ株式会社は、「結婚に関する調査」を実施した。出会い・パートナー有無の実態や結婚に対する理想を調査することで、現代女性の結婚に対する意識・行動を観察した。今回の調査は、全国に在住する20代~30代の女性、計1,000人を対象。

調査結果概要

■未婚女性の6割以上は『恋人がいない』
■パートナーと出会ったきっかけは「オンラインでの出会い」が9.5%
■未婚者の結婚したい理由は『子供が欲しいから』、既婚者の結婚した理由は『ずっと一緒にいたいから』
■結婚生活のイメージ『他人と一緒に暮らすのが楽しい』は既婚者と未婚者で大きな差
■結婚相手に求める条件TOP3は「一緒にいて楽しい」「優しい」「誠実」
■理想の結婚相手1位は「大泉洋」

⦿調査結果
■未婚女性の4割弱は『恋人がいる』

 未婚女性に異性の特別な人がいるか聞いたところ、23.0%は「結婚・婚約を前提とした恋人がいる」、15.2%は「結婚・婚約を意識していない恋人がいる」で、特別な異性がいる人は38.2%を記録した。
 一方、「特別な異性はいない(51.4%)」、「片思いの人がいる(相手は自分を意識していない)(10.4%)」と合わせて、61.8%は「恋人はいない」となった。

■パートナーと出会ったきっかけは「オンラインでの出会い」が9.5%

 パートナーと出会ったきっかけは「友人・知人の紹介(21.5%)」が1位となり、これに次いで「仕事関係(17.8%)」「職場の同僚(15.5%)」と仕事場での出会いが多かった。

■結婚したい理由は『子供が欲しいから』、結婚した理由は『ずっと一緒にいたいから』

 既婚者に結婚した理由を聞いたところ、1位は「同じパートナーとずっと一緒にいたいから(62.0%)」であった。一方、未婚者の結婚したい理由1位は「子供が欲しいから(46.4%)」であり、既婚者と未婚者で異なる結果となった。

 また、未婚者で高かったのは、「親や親戚を安心させたいから(未婚者39.8%/既婚者16.8%)」「周囲(会社や友人など)の目が気になるから(未婚者12.2%/既婚者2.8%)」といった自身とパートナー以外のことを気にした理由と、「経済的な安定が欲しいから(未婚者33.4%/既婚者19.0%)」「老後が不安だから(未婚者29.8%/既婚者7.6%)」といった経済的な理由であった。

■未婚者、既婚者ともに『困ったときに助け合える』を9割以上が賛同

 結婚生活に抱くイメージについて、『困ったときに助け合える』に賛同する割合が最も高く、未婚者・既婚者ともに1位となった。
 『他人と一緒に暮らすのが楽しい』の賛同者の割合は、既婚者71.6%に対して、未婚者40.6%と大きな差が観察された。『喜びは二倍、悲しみは半分になる』も既婚者の方が高く、一方で『一人の時間がなくなる』は未婚者の方が高い結果であった。

■結婚相手に求めるものTOP3は「一緒にいて楽しい」「優しい」「誠実」

 結婚相手に求める条件は、未既婚で大きな差はなく、1位「一緒にいて楽しい」、2位「優しい」、3位「誠実」となり、経済的な面より精神的な面での安定を求める人が多いことがわかった。
 ひと昔前、女性が結婚相手に求めたといわれる「三高」は、「年収が高い(11位)」「身長が高い(17位)「高学歴(18位)」と下位にとどまった。

■理想の結婚相手1位は「大泉洋」

 理想の結婚相手を有名人に例えると誰か聞いたところ、1位は「大泉洋(6.7%)」という結果になった。「大泉洋」を選択した理由としては、「一緒にいて安心と楽しみを感じられそう(未婚、22歳)」「一緒にいて楽しそうで、家族を大事にしている(未婚、35歳)」等が挙げられ、前述の結婚相手に求める条件から考えても、現在の女性は「一緒にいて楽しい」という条件を重視していることがうかがえる。
 2位以下は「向井理(5.4%)」「竹野内豊(4.5%)」「西島秀俊(4.3%)」「佐々木蔵之介(4.0%)」という結果であった。

◇「理想の結婚相手」として選択した理由を以下に一部ご紹介します。

【調査概要】

調査エリア  :全国
調査対象者 :20代から30代の女性
回収サンプル数:1,000サンプル
調査期間    :2014年12月11日から12日
調査実施機関 :楽天リサ-チ株式会社

⇒元のページ http://research.rakuten.co.jp/report/20150108/

Categorised in: ご近所の話題