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2020年10月15日

12359:全て教えます前視野緑内障、こんなPPGに気をつけろ:臨床眼科学会WEBセミナーの案内をいただきました。

上記のWEBセミナー(日東メディック)のご案内をいただきました。採録します

座長は東北大学中澤徹教授

講演1、黄斑部に緑内障性変化が有るPPG:東北大面高宗子助教:黄斑部に緑内障性変化が有るPPGを取り上げる。気を付けるポイントを意識するだけで、診療方針も変わる。

講演2、大きな乳頭陥凹を伴うPPG:西葛西井上眼科病院 國松志保副院長:グラウコマライクディスク;乳頭陥凹を認め、ノッチ、NFLD,DHを認めず、眼圧・視野・隅角正常、屈折は±3D以内。M細胞系低下が有る可能性が高い。

講演3、乳頭出血があるときのPPG、福井県済生会病院 新田浩二部長:乳頭出血が報告される高尾が多い、DHを見逃さない方法、見つけたときの管理方法。

講演4、近視眼のPPG:東京大附属病院眼科・視覚矯正科斎藤瞳講師:強度近視などのリスクファクターが有る場合には慎重に治療開始することも進められている。近視を伴った緑内障の特徴を紹介し、治療の鍵となる症例データを示す。

Categorised in: 緑内障