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2019年11月22日

11321:緑内障手術は患者さんを幸せにするか?平松類先生の話を聞きました。

白内障、斜視などでは手術後にQOL(生活の質)が向上するが、緑内障手術では視力も視野も改善がなく、術後の眼の赤さや疼痛などの影響で生活の質がむしろ低下すし、満足度が低い。其れは視機能の向上がないことによる。眼圧や視野などへの理解を求めたとしても難しい。患者会では本音を聞くことができる。しっかり説明しても患者さんには解ってはもらえまい。「将来の失明を止める」といわれても「不合理学習のワナ」に患者は陥る。白内障手術などと同時に行うなどの工夫も必要です。

20日の会の後の情報交換会では、平松先生お得意のユーチューブ作成のコツを伺いました。まず、動画リストで内容が判るサムネイルを適切に付けること。撮影時間は2分程度にしないと聴衆は飽きて去る。ライティングはするが、カメラは家庭用程度のもので良い。助言がとても参考になりました。22日金曜日の昼には、秘書兼制作者の原田さんとホームページ作成専門家の黒木さんとで撮影の練習撮りをしてみました。今月中に初めての短編動画ができそうです。こうご期待。

Categorised in: 緑内障