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2019年1月15日

10396:ニデックが緑内障や糖尿病の隅角検査に最適な360°カラー撮影装置「ゴニオスコープGS-1」を発売

ニデックが緑内障や糖尿病の隅角検査に最適な360°カラー撮影装置「ゴニオスコープGS-1」を発売|@DIME アットダイム

眼科医清澤のコメント:よさそうな機材ですが、保険請求上の扱いはどうなりますか?実際の隅角を4面鏡や3面鏡で見た場合の記載の仕方も自分なりに整理が必要かと思います。

2018.12.27

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失明にいたることもある疾患の「緑内障」や「糖尿病網膜症」では隅角に特徴的な症状が発生するケースがある。「隅角検査」はこれらの疾患の検査や定期健診のひとつに用いられている。

隅角を360°カラー撮影「ゴニオスコープ GS-1」

従来の検査では「隅角鏡」と呼ばれる専用のコンタクトレンズを眼に押し当てながら、顕微鏡を介して隅角の部位を変えつつ部分ごとに観察し、手書きでの記録や顕微鏡にカメラを取り付けて撮影することが一般的だった。

ニデックから登場したのが、隅角を360°カラー撮影できる『ゴニオスコープ GS-1』。

従来のものとは違い、装置内部の光学系を回転させることによって、隅角を16方向360°カラー撮影して、画像を環状に繋ぎ合わせることが可能。これにより、隅角全体のイメージを把握できるため、診断への貢献と、検者被検者双方の負担の軽減が期待できるのだ。

関連情報/https://www.nidek.co.jp
構成/ino

Categorised in: 緑内障