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2018年4月22日

9796:病期から見る緑内障治療マネジメント:-最適解は何か?-

病期からみる治療マネジメント -最適解はなにか?
会場入り口で整理券を戴き、会場後方で神経眼科の大先輩の向野先生と並んで演題を拝聴しました。各演者とも分かり易くそのプリンシプルを述べた印象で、谷原先生もその纏めを的確になさいました。(メモを取らなかったので、後日その内容がまとめられて公表されたらこの記事に加筆をいたしましょう。)

第 122 回日本眼科学会総会 399 ランチョンセミナー 20
- 2018年4月21日(土) 12:00-13:00 第3会場  大阪国際会議場 10F 1003
座長:谷原 秀信(熊本大):
近年新たな緑内障点眼薬や低侵襲手術が登場し、緑内障治療の選択肢が広がる中で、どのように薬剤を選択し、いつ手術に踏み切るかなど、緑内障治療のマネジメントについてお悩みの先生は多いのではないでしょうか。 本セミナーでは病気別に現在の治療薬、治療法でのマネジメントについてエキスパートの先生方からご解説いただき、現在のそして今後の考えうる最適解について紐解いていただきたいと思います。:(会場のフライヤーから抜粋)

◎前視野期のマネジメント 演者:山本 哲也 :岐阜大
第4版の緑内障治療ガイドラインで弱く推薦するとされた前視野緑内障について平易に解説されました。ふつうは点眼治療を開始せず丁寧な観察とされるが、点眼を開始すべき例外をいくつかお話になりました。

◎初期から中期におけるマネジメント 演者:庄司 信行 :北里大
(点眼剤の数をやたらに増やさないで、、、  )
◎後期におけるマネジメント 演者:相原 一 :東京大
(  )

(これは、未完成の記事です)


Categorised in: 緑内障