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2018年2月28日

9644:アルコン社が世界緑内障週間の「ライトアップinグリーン運動」に協賛

320日本アルコンとアルコン ファーマ、世界緑内障週間に日本緑内障学会の「ライトアップinグリーン運動」に協賛

ノバルティス ファーマ株式会社 20180227 1408

映画ファン清澤のコメント:

本日公表されたノバルティス社からの緑内障啓発運動に関連したプレスリリースです。内容に目新しいところは有りませんが①世界緑内障週間(311日~17日)に、日本緑内障学会が展開する「ライトアップ in グリーン運動」に協賛しグリーンに照明された建物の写真をHP掲載する。②今年はバスにメッセージを乗せた広告をする。③映画館での「北の桜守」上映時に広告上映を行うとのこと。戦争時の樺太を舞台にして始まる母と子の物語である北の桜守は、いま映画館で盛んに予告編が流されており、私もぜひ見たいと思っていた映画です。

 

――プレスリリース内容――
日本アルコン株式会社(日本アルコン)とアルコン ファーマ株式会社(アルコン ファーマ)は、世界緑内障週間(311日~17日)に、より多くの方に緑内障という疾患を知っていただくため、日本緑内障学会が展開する「ライトアップ in グリーン運動」に協賛し、期間中、緑内障にちなんで緑色にライトアップされた各地の施設の画像をウェブサイトで公開してゆく。

こうした毎年の活動に加えて、今年は東京において、バスラッピング広告とシネマアドバタイジング(映画館での広告上映)を行う。

緑内障は、眼圧の上昇などによって視神経に障害が起こり、視野(見える範囲)が狭くなっていく病気だが、日本人の緑内障患者の72%は、眼圧の数値が正常範囲内(1021mmHg)でありながら視神経に負担がかかって視野欠損が生じてしまう「正常眼圧緑内障」であることが明らかになっている。 病気が進行しても症状に気づかないことがあり、治療が遅れると最悪の場合、失明に至る眼疾患です。日本における中途失明原因の第1位であり、患者数は400万人、40歳以上の20人に1人の割合で発症していると言われている。
年齢とともにゆっくり進行していく緑内障は、定期的に眼検診を受け、早期発見・早期治療が重要となる。

アイケアのリーディングカンパニーである日本アルコンとアルコン ファーマは、緑内障に関する情報提供を通じて、より多くの方々に緑内障を正しく理解していただけるよう、これからも啓発活動に取り組んでゆく。

■世界緑内障週間と「ライトアップ in グリーン運動」について
世界緑内障週間とは、世界緑内障連盟(World Glaucoma Association)が展開している、緑内障による失明を減らすための国際的な啓発活動。また、日本緑内障学会が中心となり、国内のランドマークとなる施設をグリーンにライトアップする「ライトアップ in グリーン運動」は、緑内障の啓発活動の一環として、2015年に開始された日本独自の取り組み。昨年は全国44か所が緑色にライトアップされ、今年は72か所でライトアップが展開される予定。日本アルコンとアルコン ファーマも、この取り組みに賛同し、2016年からライトアップ画像を日本アルコンのホームページに掲載し、今年からはアルコン ファーマのホームページにも掲載を予定している。
「ライトアップ in グリーン運動」の詳細は、日本緑内障学会HPを参照。

■バスラッピングについて
2018
31日から31日までの間、東京都の都営バス01系統(渋谷~六本木~新橋)をメインとして、バス1台に、眼にやさしく希望を感じる緑をベースに「世界緑内障週間」、「ライトアップinグリーン運動」、「40歳になったら眼の検査を」という3つのメッセージを載せたバスラッピングを行い緑内障の啓発をする。
シネマアドバタイジングについて
また、2018310日から23日までの間、緑内障のリスクの高まる年代を主な観客層としている「北の桜守」*を上映する映画館の中で、「109シネマズ二子玉川」、「イオンシネマ シアタス調布」において、日本語字幕テロップをつけた緑内障啓発動画「Don’t miss their moments その大切な瞬間を-」を上映いたします。

*「北の桜守」 戦中から戦後にかけて極寒の北海道で懸命に生き抜いた母と子の約30年にわたる軌跡の物語。
主演 吉永小百合

Categorised in: 緑内障