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2017年9月7日

9170: 緑内障と視神経乳頭血流に関するアップデート

thumbnail緑内障と視神経乳頭血流に関するアップデート:というe講演会を神田で聞いて来ました。

江東区南砂町での外来診療が終わってからタクシーで駆け付けたので後半部分しか聞き取れませんでしたが、概要はわかりました。

視神経乳頭黄斑束が萎縮する緑内障ケースでは、中心暗点が出て患者の生活が困難になりやすい。

そのような症例では、視神経乳頭の耳側での血流に低下があり、肉眼でみても耳側に蒼白が見られる。

乳頭縁の出血が出るケースとの共通点あり。

そのような患者では全身血圧の上下動が激しい傾向がある。

聞き終わってから、タクシーで高円寺まで帰って来ましたら、いつもより早いくらいで家にたどり着くことができました。

最後の纏めスライドの4項目がお話の要点になっていましたから、ネットでお話が公開される明日11時以降に、もう一度メモを取りながら聞き直し、記事に微調整を加えて置くつもりです。

行きでのタクシー運転手との雑談:行きに乗った顔見知りのタクシー運転手の勤務は月に11回で実質22日。朝7時半から出て、夕方9時過ぎまで乗れば2日勤務としてくれるとのこと。11回勤務で22日乗務し44万の売り上げが有れば50%が給与になる。月内に月水金勤務の2週と火木土勤務の2週とがある。12回以上出れば46万が期待されるが、歩合は少し減る。彼は年金生活者だから、それ以上稼いでも年金が削られるので、あまり無理しての乗務はしないとのこと。


Categorised in: 緑内障

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