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2017年6月26日

8975:タプコム配合点眼液の話を伺いました。

無題
本日は昼休みの時間を利用して、医院の職員20人ほどで「タプコム配合点眼液の容器の使い易さに注目した点眼液の選択」の話を伺いました。

アドヘアランスが高そうな患者さんでも十分な眼圧下降効果が表れないケースがある。

背景には①不適確な場所への点眼、②複数点眼液への不十分な点眼間隔があります。

実際に緑内障患者さんにアンケートを取ったら、うまく点眼ができないという点眼手技上の問題がみられました。

こういった問題の解決のため、タプコム点眼配合液は使いやすい点眼容器を採用しています。

緑内障の点眼液は毎日使用するものなので、容器の使いやすさという点も勘案して点眼液の選択をしていただきたい。

です


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