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2016年6月10日

7837:清澤眼科医院通信 1947 飛蚊症の硝子体切除 他

7837:清澤眼科医院通信 1947 飛蚊症の硝子体切除 他

管理頁
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Cuisine et Vins3最新のフランス料理とワインの雑誌が届きました。今夏号のテーマはトマトです。これはパラソルの下での長いアペリティフという記事の冒頭写真です。
⇒記事全文にリンクhttps://www.kiyosawa.or.jp/archives/54652587.html

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7836:飛蚊症に対する硝子体切除のベネフィット・リスク分析:記事紹介です

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ビジョンタイムスという参天製薬の出している海外最新手術情報を集めた冊子が届けられました。今回は2つの記事が目を引きました。

まず最初の話題はフローテレクトミー:

これが、ユーチューブで見つけたfloaterectomyの動画です。

○飛蚊症に対する硝子体切除のベネフィット・リスク分析:Drew N Sommerville, MD
Curr Opin. Ophthalmol. 2016, 26:173-176.

後部硝子体剥離に伴う硝子体混濁は、眼科医が考える以上に患者を苦しめているようで、以前は一部の術者が大きな塊をレーザーで破砕する程度であったものが、最近では小口径の硝子体手術で混濁を取り去るということまで行う人が米国では出てきているようです。

坂本泰二教授のコメントとこのレポートとを通読したうえで、その昔は大学での硝子体手術も手掛けていた一眼科医として思うと、日本の医療の場において今すぐにそれを患者さんに勧めたいものとは言えませんが、限りなくそれが当たり前になる日が近づいているように思われました。

一方、硝子体手術機器が高度化すれば自分の技術が相当な水準に達したものであるとうぬぼれる未熟な硝子体術者も出てきかねません。それなりの数の手術を日々続けられる場所にいてこその修練です。この修練の早すぎる段階から『硝子体手術で独立しよう』などと考えても、「大病院に伍して患者さんを集めるのは容易ではあるまい。」と思うのは、老婆心というものでしょうか?

パンフレットの「結論」の部分を引用して眼科医および市民の皆様に供覧したいと思います。

結論:飛蚊症はありふれた眼疾患で、一部の患者で硝子体混濁の症状が現れる。Wagleらは飛蚊症の症状を持つ患者の調査を実施したところ、飛蚊症の症状から解放されるなら失明の可能性が7%あっても賭けてみたいという回答を得ている。命を懸けるのもいとわないという回答も11%あった。患者たちが飛蚊症から逃れたいと思っていることは明白である。今のところ、飛蚊症解消の切り札といえば小ゲージ硝子体手術だが、まずは症状が自然に消失するのを期待して、じっくり腰を据えてかかるべきだ。4~6ヵ月ほど経過を見ても日常生活に支障を来すほどの硝子体混濁が続くならば、小ゲージ硝子体切除術を検討すればよい。また、硝子体切除術のリスクに関して患者と術前に包括的な話し合いをすることも不可欠だ。術後合併症を最小限に留めるべく、疎漏のない硝子体切除を行うのが眼科医としての義務である。さらに、前眼部術者の見解にも耳を傾けてFOV(floaterectomy)の侵襲性を極力低く抑えるように心掛けることだ。筆者は最近、飛蚊症治療に27ゲージ硝子体切除術を用いるようになったが、これは局所神経ブロックと術後の眼帯を使わずに済ませたいと思ってのことである。初期の成果と患者からのフィードバックには好感触を得ており、患者は回復室にいるうちから効果の程を実感している。
Henryらの論説を読んだところ、網膜術者を頼る飛蚊症患者の多さに驚いた旨の記述があった。だが、飛蚊症の症状に辟易して硝子体混濁を取り除いて欲しいと懇願する患者は山ほどいると、筆者は声を大にして言いたい。例えば、高齢化してLASIKを受けた後のベビーブーム世代も、そうした飛蚊症からの解放を望む集団の一角を成す。また、多焦点IOLを挿入した患者でも飛蚊症の発生率が高いようだ。これは、多焦点IOLに対して患者が過大な期待を抱いていたところに小ゲージ硝子体切除術式による飛蚊症治療のための硝子体切除手術:FOV(floaterectomy)を検討しないのは、この疾患に起因する病的状態を軽視していることに他ならないのだ。

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無題
7834:色覚について考えてみる:記事紹介

(学校医会)副会長である濱崎陞先生(東京都眼科医会の第22代会長)が、東京都医師会学校医会会報第248号(平成28年5月15日発行 発行責任者 正木忠明☆)巻頭言に「色覚について考えてみる」を書いています。眼科の話題ですから此処に喜んで採録します。その結論は「色覚異常を指摘するだけに終るな。少数者が不自由のない環境を作れ。」という事です。

また、巻末記でも東京都眼科医会常任理事の古野史郎先生が「色覚を検査するという事は遺伝子の検査と同じである、差別を生む検査である、プライバシーの侵害だ、として忌み嫌われた検査が、やはり必要な検査であると認識されるのに12年かかりました。」と、色覚専門家眼科医としての苦しかった心情を記しています。

☆ちなみに発行責任者の正木忠明先生は江東区医師会の砂町地区分科会でいつも顔を合わせている江東区北砂の小児科・正木医院の院長先生です。

先の「色覚について考えてみる」の要点を抄出してみます。
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要点:
平成15年から学校での色覚検査がほとんど行われなくなった。そして、色覚検査を受けなかった児童生徒が大学進学や就職の時期を迎え、初めて色覚異常が分かり人生の進路を変えざるを得ない状況に追い込まれる事態が見られるようになった。このため本年4月より色覚検査が希望者に行われるようになった。

色彩を感ずる色覚にはC型色覚(いわゆる正常)、P型・D型色覚(いわゆる赤・緑色覚異常)がある。実際の感覚ではC型色覚(95%)、P型・D型色覚5%で対処できる

P型・D型色覚者は赤緑の感度が低く、区別がつきにくい。しかし、C型色覚者では区別のつかない青の感度が鋭い。

95%の人は正常者ではなく多数者。5%の人は異常者ではなく少数者。多数者は少数者の権利も尊重すべき。

色で区別するときは100%の人が分かる色彩を使い、明度の差をつける配色をすべき。(中略)
色で区別するほかに形を変える(○△□、マーク)。模様(ハッチング)を付ける。
黒字(清澤注記:黒地のミスタイプか?)に赤色LED表示は明度の高い青色LEDに変更。

色覚検査が行われるようになっても、色覚異常を指摘するだけに終るな。少数者が不自由のない環境を作れ。(⇒元記事にリンク https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54652385.html)
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7833:リンパ球性下垂体炎(Lymphocytic hypophysitis)とは

a025fc0d6215b00e4d26390144319b下垂体腫瘍の鑑別診断を見ると必ず「リンパ性下垂体炎」という疾患が出てきます。しかしそのような疾患を見ることも少ないので、今回はリンパ性下垂体炎を考えてみます。

リンパ球性下垂体炎とは、種々のホルモンを分泌する器官である下垂体にリンパ球が浸潤、炎症を起こし、下垂体の機能が障害される疾患で、膠原病と同じ自己免疫疾患の範疇に入ります。

その症状の代表的なものは頭痛と悪心と嘔吐、下垂体機能低下の諸症状、それに尿崩症です。腫瘤形成が著しく腫瘤効果が表れると、視力低下(典型的には両耳側半盲)や海綿静脈洞内での眼球運動神経の圧迫による複視や、眼科深部での疼痛も報告されます。(Turbidy N, et al. Infundibulohypophysitis in a man presenting with diabetes insipidus and cavernous sinus involvement. J. Neurol. Neurosurg. Psychiatry 71, 798–801 (2001)

患者のほとんどは女性で、しかも妊娠、分娩を契機に発症する事が多いともされますが、男女で広い年齢に見られるという記載もあります。

下垂体から出るホルモンの内、生存にとって重要なのは副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)と甲状腺刺激ホルモン(TSH)であり、ACTHがなくなると副腎からのステロイドホルモンの産生が低下、またTSHがなくなると甲状腺からの甲状腺ホルモンの産生が低下します。

ホルモンの不足の程度に応じて副腎皮質ステロイドや甲状腺ホルモンを内服、補充する必要があります。またステロイドは下垂体へのリンパ球の浸潤にも効果があるとされるので、第一選択の治療法とされています。その後の再発は希とされています。ステロイドは必要に応じて続ける必要があります。

多くの場合長期間の服用を余儀なくされるため、ステロイドによる副作用は出やすいと言えます。ステロイド投与が長期にわたると、骨粗鬆症や白内障の他、糖尿病、高脂血症、感染などの頻度が高くなります。ステロイドの副作用は適切に対処する事で副作用は小さくなります。
(⇒元記事全文へリンク https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54652338.html)

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2829: 他人のiPS世界初移植へ 網膜再生

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先日の日眼で「他人のiPS細胞を集めておいて、HLA型の合う患者の網膜再生に使う」という杉田先生の話を聞いてきていたのですが、そのプロジェクトがいよいよ実現するようです。

『臨床研究は、視野のゆがみや視力低下が起きる「滲出(しんしゅつ)型加齢黄斑変性」で、症状が進んで視力が相当落ち、既存の薬が効かない患者が対象。他人に移植しても拒絶反応が少ないとされる特殊な型の細胞を健康な人から集めてiPS細胞を作製、備蓄する京大の「iPS細胞ストック」を利用する手法のほか、患者自身のiPS細胞も使う。

それぞれの手法で、iPS細胞から作った網膜の色素上皮細胞をシート状にして移植する方法と、色素上皮細胞をまぜた液体を傷んだ網膜に注射する方法に取り組む。網膜にできた異常な血管などを取り除く手術が必要ならシート移植、手術不要なら液体を注射する。

計20人への実施を目指し、移植後1年間、がん化が起きないかなどの安全性、効果を評価する。』というのが研究の骨子のようです。

なお、来年度のTMDU眼科フォーラムでは、このお話を拝聴させて戴くためのティームリーダーの先生からの内諾が戴けたという内部情報を承っています。世話人会の一人として、今年の2題と共に来年も良い招待講演のお話が聞けることを楽しみにしております。
⇒リンク https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54652064.html
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7823:緑内障・高眼圧症治療の新規デバイス、ビマトプロスト(ルミガン)徐放リングの効果

thera(bimatoprost sustained releaseで画像をネットから探してみました。結構大きな物のようです。6か月有効で、米国ではフェーズ2の実験中のようです。)

緑内障・高眼圧症治療の新規デバイス、ビマトプロスト徐放リングの効果

提供元:ケアネット公開日:2016/06/01

緑内障・高眼圧症治療の新規デバイス、ビマトプロスト徐放リングの効果のイメージ

高眼圧の治療において、アドヒアランスの改善はアンメットニーズのままである。この問題を解決するため、ビマトプロストを含むシリコンのマトリックスポリマーとポリプロピレンの支持構造物から成る柔らかいリングを眼の表面に留置する方法が開発された。米国・カリフォルニア大学デービス校のJames D. Brandt氏らは、開放隅角緑内障または高眼圧症患者を対象に、このビマトプロストリングとチモロール1日2回点眼を比較する多施設共同無作為化並行群間比較二重盲検第II相試験を行い、ビマトプロストリング留置により6ヵ月間にわたり平均眼圧の低下が観察され、安全性および忍容性は良好であることを明らかにした。著者は「ビマトプロストリング留置は、アドヒアランスを改善し、安定した薬物の送達により眼圧が低下することから、毎日の点眼に代わる治療法となり得るだろう」とまとめている。Ophthalmology誌オンライン版2016年5月5日号の掲載の報告。
(⇒この記事全文にリンク https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54651690.html)
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7819:眼瞼痙攣の経口薬剤治療:記事の翻訳紹介です。

眼瞼痙攣の経口薬治療
Cynthia Comella, MD, FAAN, Rush University Medical Center, Chicago, Illinois
という記事が眼瞼痙攣連休財団の36巻2号(4,5,6月号)に載っていますからやや長い記事ですが翻訳して採録します。

やはり第一選択はボトックス。経口薬剤は補助的なものとしています。ですから「まず飲み薬で反応を見て効かなければボトックス」という初診の患者さんが望みがちな治療法は「間違い」ないし「定石から外れた治療法」であるという私たちの従来からの提案を踏襲したものとなっています。

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--記事採録:極端に短縮してあります---

最も有効な眼瞼痙攣に対する治療はボツリヌス毒素の注射です。経口薬はその臨床的な効果と安全性に対しての適切な評価が為されておらず、第一選択には選ばれません。

抗コリン薬はジストニアの治療に使われてきて、小児の全身性ジストニアには最も頻繁につかわれる。これらの薬剤は限定的な効果しかない。

ドーパミン系の薬剤は、パーキンソン病に最も多く使われる。しかし、明らかにジストニアはパーキンソン病とは違う。

ドーパミン受容体の拮抗薬(向精神薬や吐き気止め)は、ジストニアへの使用が推奨された。しかし、適切な評価はなされていない

クロナゼピンはベンゾジアゼピン系でジストニアには頻繁に使われるが、コントロール実験はされていない。

バクロフェンはGABA受容体作動薬であり、コントロール実験は無いがジストニアには効果があるとされる。

多くの経口薬剤がこのほかにも推奨される。しかし、ボツリヌス毒素が第一選択であることは変わらない。
⇒リンク:この元記事の全文訳はこちらです。https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54651419.html

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◎リッドハイジーン(瞼の清潔)を保つための、温タオル、石鹸での洗浄、シャワー、点眼など一連の操作を説明するライム研究会制作のビデオを患者さんに供覧出来るようにi-Padに搭載したものを一台用意してもらいました。


動画は2本有りますが、あえて一本を選ぶならばこのNo2がよさそうです。作者の川島素子先生は慶応大学の講師で、当医院でも長年前眼部外来で診療してくださっていた先生です。今、その前眼部外来は重安先生に引き継がれて、月一度火曜日に診療してくださっています。

マイボーム腺機能低下について「継続的に眼を温めて、特殊石鹸(ティーツリークレンザー)で洗ってくださっていますか?」と聞くと、「入浴時に湯船で顔を洗っています。」という答えが返ってきてしまうことが有ります。この動画を見ていただくことで、患者さんに正確なリッドハイジーンの重要さとその要領をご理解いただけることを期待しています。
まずはティーツリー泡で、それがうまくいけばオキュソフトの併用も良いと思います。

◎5月は学校検診からの受診も多く、またこのブログを見てご来院くださる新患の患者さんも多くて非常に繁忙な月でした。特に緑内障、神経眼科、角膜、網膜などの特殊外来診療枠もほぼひと月先まで埋まっています。その様な特殊外来では一人ひとりの診療も難しいので、予定の診療時間も守り難くなります。ご迷惑も多々おかけしますがご容赦ください。
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7803; TORCH症候群

江東微生物研究所の微研ジャーナルでは2016.5(Vol39,No2)でこのTorch 症候群を取り上げています。

1、TORCH症候群

TORCH症候群(トーチしょうこうぐん、英: TORCH syndrome)とは、母体の症状は軽微であるが、妊娠中の感染によって胎児に奇形または重篤な母子感染症を引き起こす恐れのある疾患の総称。

以下の英語の頭文字をとって名づけられている。「Torch」とは英語で「たいまつ」という意味。
Toxoplasmosis(トキソプラズマ症)
Other(その他多く:B型肝炎ウイルス、コクサッキーウイルス、EBウイルス、水痘・帯状疱疹ウイルス,梅毒など)
Rubella(風疹)
Cytomegalovirus(サイトメガロウイルス)
Herpes simplex virus(単純ヘルペスウイルス)

TORは経胎盤感染を、ORCは感音性難聴を起こす。

2、トキソプラズマ症:哺乳類と鳥類に感染する原虫。非常に広範に蔓延しており、日本人の5-10%が感染している。細胞内寄生虫で、最終宿主はネコ。オーシストで経口的に感染する。汚染した肉だと組織シストで感染する。急性の初感染と、免疫不全者での感染がある。妊娠中に初感染すると胎盤を通過し胎児へ移行し、水頭症、脈絡網膜炎、脳内石灰化、精神運動機能障害(これが4大兆候)を起こすIgMは急性感染の指標。IgG抗体は既感染を示す。  ⇒以下も続く https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54650119.html :この記事も早く片を地けなくては(6月10日追記記)

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さて、5月になったところで、院内の写真展示を変えました。

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まずこれが廊下との間の擦硝子壁の内面に掲示された4枚の全景。この裏側にも4枚が掲示されています。左端は下に示した写真です。アート画のような線が強調された色鮮やかな画面の写真に仕上がっています。

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いつも写真を提供してくださる方の紹介で、今回この作家の写真は当院では初の展示です。

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国の科学研究費の補助も受けて推進中の「眼瞼痙攣の原因ゲノム解析の研究」のための追加シリーズの採血が進んでいます。

ボトックス注射をするなどの目的で患者さんが来院されたときに、清澤がその目的などを説明し、同意を戴けた方々から当医院看護師の手で採血し、検査分析会社に検体を提出します。後日、研究責任者である東京大学講師蕪城先生または東京大学田中医師が、直接患者さんを診察をして登録票を作成します。解析は後日まとめて行われます。結果の報告までにはしばらくの期間がかかりますが、ご了承ください。

清澤注:この研究の手法は、全ゲノム解析です。採血未済の方は採血にご協力ください。昨年は約200人の協力が戴けました。今年の追加分は現在約50人分程度です。あと50人程度のサンプルが欲しいと言われています。(6月10日 追記)
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7fa70768 清澤眼科医院通信の追加分の製本が出来て、本立てに並びました。前回は1-100巻でしたが、追加の80巻が製本で来ました。

思えば、今回2度目の産休に入られたHさんが一度目の産休に入る前の最後の仕事に作ってくれたのが1-100巻の製本。今回の産休前最後の仕事がこの101から180巻(下半分の色の濃い部分)になりました。

上の写真は1-100巻の製本完成に浮かれて撮ったものですが、この部屋は医院を拡張する前の旧院長室です。

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先日、以前当医院の外来を手伝ってくださっていた秋山先生がお二人の友人を連れて当医院を見に来てくださいました。当医院は何時でもお客様大歓迎です。1-180巻の冊子を入れた新しい写真がこれです。
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眼科医療に関するご質問は下記の「患者の気持ちの質問箱」(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの各記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。

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7533:第10回心療眼科研究会(2016年7月16日(土))の告知です

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第10回心療眼科研究会(Japan Psychomedical Ophthalmology Society)

期 日:2016年7月16日(土) 15時30分 ~ 18時30分
場 所:日本出版販売株式会社 5F会議室(低層階用のエレベータをご利用下さい)
〒101-0062千代田区神田駿河台4-3 新御茶ノ水ビルディング
(JR御茶ノ水聖橋口出てすぐ)
TEL:03-3295-0911(お問い合わせは井上眼科病院医局へ)

テーマ:「発達障害と眼科」
参加費:2000円 予定人数:100名

⇒詳細記事にリンク https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54612502.html

当医院からも視能訓練士の小町さんが演題を出してくれました。発達障碍児の視機能評価をどう行うか?という小町さんのライフワークの演題です。(下記参照)
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7795:重症心身障害児(者)の視機能評価方法:抄録のご紹介
心療眼科研究会への提出演題とその抄録が出来上がり提出しました。

重症心身障害児(者)の視機能評価方法

小町祐子1)2) 鈴木賢治1) 清澤源弘2) 新井田孝裕1)
1)国際医療福祉大学 保健医療学部 視機能療法学科
2)清澤眼科医院

目的:重症心身障害児(者)(重症児(者))に対する視機能評価方法を検討した。
対象と方法:対象は施設入所の重症児(者)43例。視反応の評価は、①対光反射、②視覚刺激による驚愕反射性瞬目、③視運動性眼振(OKN)、④瞥見視野、⑤光覚反応、⑥回避反応、⑦注視、⑧追視、⑨縞視表に対する反応の9項目とした。視反応は3段階で評価し、クラスター分析と反応率を用いて検討した。
結果と考察:樹状図と反応率により評価項目の「反射性瞬目」は対光反射・光覚反応に、「注視・追視」は回避反応に集約された。その結果、対象者の視機能は5つの評価項目により5群の視機能:「1.光覚なし群」および「2.光覚反応群」、「3.注視・追視群」、「4.瞥見視野群」、「5.縞視表反応群」に分類できた。定性的手法により重症児(者)の大まかな視機能レベルを把握することが可能となり、療育支援に役立てられると考えられた。

清澤のコメント; 国際医療福祉大学から当医院へ異動された小町祐子先生の当医院からの初めての学会発表です。当医院の視能訓練士も当日聴講視に行くするつもりで時間を合わせています。
なお、当医院の近隣には東部療育センターが重症心身障害児(者)の医療と療育を総合的におこなう施設として平成17年12月より開所しています。このお仕事もそちらと話しながら続けられたらよいと考えています。

皆様のご参集をお待ちいたしております。
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7230 眼がみえないのに幻影が見える患者さんのPET検査のご案内(眼科医への患者さん紹介のお願い。今後も継続してゆきます。)

進行した緑内障やある種の視神経炎などの眼科的疾患を発症すると、両眼失明またはそれに近い状態になることがあり、物を見ることができなくなります。そのような状態になった人の中には、何も物が見えないはずなのに、そこには存在しないはずの枯れ葉や砂嵐、人物などが見えると訴える人がいます。この現象は「シャルル・ボネ症候群」と呼ばれ、失明すると比較的多くの人が経験するようです。
imagesSEJUFFV1シャルル・ボネ症候群、なぜ、このような現象が起こるのかについて私たちは調べています。ポジトロン断層法(PET)で、この現象を解明しようと思います。両眼失明またはそれに近い状態で、枯れ葉や砂嵐、人物などの幻影が見える方で、PET検査を受けてみたい方を募集しています。また失明しているが幻影は見えないという方も募集しております。

PET検査は、板橋区の東京都健康長寿医療センター研究所において行い、他の頭蓋内疾患がないかどうかを確認するために頭部MRIも同時に撮影させていただきます。(文責;鈴木幸久)

眼科医清澤のコメント:興味のある方は清澤眼科をご受診ください。
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6461 シルバープードル サクラの日記:活動再開中
家人曰く、「現在我家にはサクラ、スミレ、ナナコ、アヤメのサクラ一家が暮らしているのですが、昨年夏からワンコをお借りしてショークリップの練習及びショーでのセットアップの練習、趣味としてショーでのハンドリング体験をしておりました。」しばらく前の我が家でのオフ会も記事になっています。

ーーー家人のブログが再開されました。シルバープードルサクラの日記
現在の順位は3位です。良かったら覗いて、拍手のクリックを踏んでやってください。その拍手が順位に反映されます。このブログ読者の応援に感謝いたします。

。(⇒リンクhttp://blog.livedoor.jp/table412/)
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遠方から、電話でお問い合わせくださる方がおいでですが、未受診の患者さんに対する電話医療相談には基本的には応じておりません。すみませんが、なるべく医院をお尋ねください。なお、下にある質問箱にご投稿くだされば、情報はネットに公開されますが、極力お答えする方針です。

遠方から受診なさってくださる患者さんには感謝申し上げます。
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眼瞼痙攣のバナーが公開されました。これはヤフーとグーグルの広告に使われます。

最近受診の多いのは眼瞼ミオキミアです。これならば、ドライアイや眼精疲労の治療を続ければ、2週間程度で瞼のぴくぴくは消えることが多いです。この場合でも、念のためにMRIとMRAも併せてお願いして、血管による顔面神経の圧迫や腫瘍なども除外しましょう。
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受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。電話予約では、カルテを一々開いて電子データ(カルテビューアー)で何を検査するのかを確認しながら予約を入れています。

遠方からの神経眼科のための新患患者さんがぱらぱらと見えています。このところ、有名な病院の神経眼科外来では予約を取るのに2か月先であるとか、診療所からの電話が無いと予約が入れてもらえないなどと言う話も聞きます。

当医院はあくまで町の無床診療所ですから、その目指すものは神経眼科に関する本物の疾患のトリアージュ(弁別)。画像診断と採血検査で私だけの手におえないものがないかどうかを判断します。難しい疾患が見つかれば、東京医科歯科大学脳外科や神経内科、膠原病内科など最適な治療専門施設に治療の依頼を出します。

予約ネット大「ネット予約ページにリンク」
夜間このブログをご覧いただいた方に便利なのがこのネット予約です。自動予約ではなくて、お申し越しの内容に合わせて翌朝にリコンファームの電話を差し上げる自信の持てる仕組みです。
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5154 ドクターズファイル:清澤眼科医院 (清澤源弘院長)

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清澤眼科医院 (清澤源弘院長)

(医院を紹介するポータルサイトに紹介していただきました。http://doctorsfile.jp/h/34545/df/1/何よりもうれしいのは若々しい写真に撮影してくださったこと。それを購入する人がいるのか?が心配ですが、しばらくするとこの記事を集めて、江東区の開業医の単行本にもなり、先日医院に届きました。。)

東京メトロ東西線南砂町駅すぐ目の前、「清澤眼科医院」。診療項目は一般眼科、神経眼科、小児眼科から角膜外来、緑内障専門外来、網膜硝子体外来までと実に幅広い。さらにはコンタクトレンズも取り扱っており、まさに「目の“キーステーション“」といったところ。院長の清澤源弘(きよさわ・もとひろ)先生の専門は神経眼科。その技術の高さから「神経眼科のエキスパート」、とりわけ「眼瞼けいれん治療のパイオニア」と呼ばれているが、「そうした肩書きはあくまで看板ですから」と謙遜し、「むしろ今は『ブログの先生』と呼ばれることが多いのです」と屈託なく笑う。開院以来日々の診療を綴るブログが人気で、訪問者数は1日2000アクセスだとか。---
(取材日2013年12月4日)

(以下略 本文にリンク)
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受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。電話予約では、カルテを一々開いて電子データ(カルテビューアー)で何を検査するのかを確認しながら予約を入れています。
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ティーツリーの洗顔用フォーム4272 新しい目の周りを洗浄する泡の石鹸です。

瓶には透明な液体石鹸が入っていて上の蓋を押すと、一つまみ分の眼に沁みない白い泡石鹸が出てきます。50mlの一瓶が90日分だそうです。

imagesCAJTGBYH 当医院では、従来からマイボーム腺機能不全に対して、目の周りをおしぼりで5分程度蒸してから、次に石鹸で目の周りを洗い、それから温水で石鹸分を流し去って、そのあとを特殊な脱脂綿(オキュソフト)でふき去ることをお勧めして居ます。
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 患者の気持ちロゴ 


眼科医療に関するご質問は下記の患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。
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自己紹介のビデオを作りました。
ヤフーロコという医院などを紹介するポータルサイトがあります。その運営会社から、医院を紹介するビデオを作りませんか?というお誘いを受けました。未だヤフーロコ側からはこのビデオにはたどり着けませんでしたけれど。まあいいでしょう。もう少し待ってみましょう。(制作はNLN東日本という会社です。このビデオにご興味のある方はお問い合わせ下さい。)

患者さんに「ビデオを見ましたよ。」と言ってもらえました。このビデオです。
(⇒記事にリンク
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清澤眼科医院もfacebook登録できました⇒リンクすみません、フェイスブックへ投稿は入れてますが、毎日は投書すべてを見ておりません、あしからず。
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この先は毎日は書き換えてはおりません。最終改定
清澤眼科院通信 (2013.6.21) です
ヘッドライン
1、近況:
1)公開医院情報。

2)自前ドメインのホームページ。(リンク)。このブログの各部に繋いでいます。携帯用サイトも始動しました。
清澤眼科医院もfacebook登録できました⇒リンク

2.予約電話03-5677-3930。ネット予約に⇒リンク

3.清澤の水曜午後は東京医科歯科大学眼科神経眼科外来です。先に清澤が話を伺い、処方等は江本博文医師が行います。⇒リンク

4.最近のページビューは一日2500件程度(ユニークユーザーPC1500人+モバイル100人):現在の累計458万件(2016.2.8)。ブログに眼疾患の記事を書き足して、この数字を見るのが現在の私の主な趣味です。

5.当医への眼科ネット相談窓口 ⇒リンクご利用ください。

6.新砂コンタクトレンズご案内⇒リンク

7.眼瞼痙攣治療紹介
眼瞼痙攣関連記事(⇒リンク)

8. 病名説明記事検索方法

9.関連記事:迷ったときの医者選び(2008改訂版) 東京

10.当ブログの新テーマ

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ここからが本文です
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清澤眼科医院通信

136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930 ファックス5677-3929
すべては患者さんのためにの額
1 目標;すべては患者さんのために
1-1)一人でも多くの患者さんに利用していただけるよう、自分と職員を励まして居ます。(諸メディアの取材にも協力します、取材のご希望があればお電話ください。)

1-2)近況:
丁寧な診療のための常時医師2ないし4人診療体制にしています。
2014年11月診療所面積も最初の3倍強(140坪)に拡張しました。角結膜外来、緑内障専門外来(週2コマ)、網膜硝子体外来、神経内科外来、神経眼科外来(3駒)、眼科形成外来、臨床心理学外来、リハビリコスメセッションも設置しました。2013年末からオルソケラトロジーやアレルギー舌下療法も手掛けています。
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1-3)
キープティア1

○液状のコラーゲンプラグ(キープティア:違和感も脱落もありません。)と軟質シリコンプラグ(スーパーイーグルプラグ:長期有効)がドライアイ治療に好評。(⇒⇒当ブログ記事リンク

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1-4)
◎コンタクトレンズ処方は、使い捨てレンズを中心に行っています。
コンタクトレンズは高度管理医療機器です。眼科専門医の診療施設での処方を受け、高度管理医療機器取り扱い店でご購入ください。

自前HP

2-1)医院独自のホームページ運用中。 (リンク) 当医院のホームページからブログの各部を連結。

 患者の気持ちロゴ 


眼科医療に関するご質問は患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。このブログの記事に戴いたコメントにも応答しています。
(無責任な無料電話相談をお受けする意思はありませんので、来院無き患者さんやご家族からの電話での相談にはお答えできません。)

2-2)患者の気持ちページ”の眼科質問箱質問箱には様々な質問と答が掲載されます。

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telephone box bus
2-4)当医院は予約をお勧めしています。予約取得には9:00~19:00の電話が簡単です。予約いただくと、診療開始後に追加検査の順番を待つ無駄を減らせます。当日特にお急ぎの時は、受付窓口にお伝え下さい。可能な範囲で便宜を図ります。
受付終了時間をぎりぎりに設定しており、その時刻が診察終了予定時間です。初診のコンタクト合わせなどは受付終了の30分前にはお入りください。

pc
当医院では夜間でも予約が出来るネット用予約システム⇒リンクも運用中です。
ネット診療予約には、日中の時間帯に確認電話を差し上げます。

初診は問診表に記入して持参されますと、所要時間を短縮できます。(⇒印刷用問診票にリンク:

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予約変更カルテも内容を確認しています。
今後も迅速で笑顔の有る対応を心がけます。

地下鉄
当医院へのアクセス地図(⇒リンク)JR東京駅(地下鉄東西線大手町駅に通路で乗換)から12分の東西線南砂町駅の東3番出口直前の2階です。快速は止まりません。

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3、清澤の水曜午後は2014年も東京医科歯科大学臨床教授を拝命し神経眼科外来で診療します。担当医としての継続的診療希望には南砂町の医院をお訪ねください。

情報公開 1:
開業して約10年ですが、まだ英文論文が出せています。

2013年-2015年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績⇒リンク;https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54649009.html

2012年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(⇒リンク)

2011年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク

2010年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク)

2009年清澤眼科(および医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク)

情報公開 2:神経眼科外来は、眼科専門医石川弘医師、内科専門医江本博文医師(東京医科歯科大学眼科所属)、医師(医科歯科大学神経内科所属)がそれぞれ担当しまています。このほか臨床心理士に依るカウンセリングは小野木。角膜前眼部外来は重安、緑内障外来は木村、西尾、村井。網膜硝子体外来は寺松が担当しています。
清澤の担当する一般外来は優秀な赤井医師、柏倉医師、松沢医師によって常にサポートされており、迅速丁寧な対応がなされます。
(2015改定記事です⇒)

情報公開 3:801 当院の眼瞼痙攣患者調査(眼瞼痙攣の患者像 そして眼瞼痙攣治療を成功させる10のコツ)

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以下が2015年4月以後の医師配置表です。
午前(9:00-12:30) 午後(3:30-7:00)
月 清澤            清澤+柏倉+
+西尾(緑内障)
火 清澤+赤井          清澤+女子医大(交代)
+(緑内障、村井、月1度:木村)
リハビリメイク(月2かずき) +臨床心理(小野木)
+(角膜:月一度、重安)
水 赤井            (休診)
木 清澤+赤井         清澤+柏倉
石川弘(神経眼科*)
金 清澤            清澤+柏倉
+緑内障(西尾)      +江本(神眼*)
+神経内科(戸出)     +村井秀樹(網膜、外眼)
土 清澤+医科歯科大医師
+(網膜:寺松
+神眼:(山田、月一度)

*の意味は:
神眼:神経眼科特殊外来(完全予約制)
神内:神経内科特殊外来(完全予約制)
臨床心理カウンセリング(完全予約制)
緑内障:緑内障特殊外来(完全予約制:週4度+月1度)
網膜:網膜硝子体(完全予約制:月3度)
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pet2
進行中の各種研究プロジェクト
◎片眼顔面痙攣にジャネッタ手術を受ける患者さんの術前と術後の脳局所糖代謝を調べるプロジェクト施行中。(参加する患者さん本人のPET画像検査負担は無料)
◎視神経炎の原因遺伝子検索プロジェクト進行中(東京大学蕪城講師と共同研究)
◎眼瞼痙攣の原因遺伝子検索プロジェクト進行中(東京大学蕪城講師と共同研究)
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当院は関連病院との連携を特に重視しています。ぶどう膜炎、強度近視などは東京医科歯科大学(JR御茶ノ水駅前)へ、網膜剥離などは蔵前の竹内眼科へ、白内障手術は順天堂東京江東高齢者医療センター(当院近隣)にお願いしています。難しいコンタクトレンズ処方は西葛西井上眼科コンタクトクリニック他に繋ぎます。また涙道関係は医科歯科大涙道外来などにつなぎます。神経疾患関連疾患は東京医科歯科大学神経内科および脳外科にお願いしています。
当医師からの紹介患者さんを特別大事にしてくださる的確な紹介先を複数持つ事が開業医の最大の財産です。病院での治療が一段落したら、当院に戻っていただきましょう。お世話になっているこれらの病院の先生方に心から感謝しています。
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清澤眼科
ホスピタジャパンという病院紹介サイトに当医院紹介の新ページができました。構成を工夫して”患者の気持ち”のサイトにもリンクしてもらい、当院への予約や質問が出来る様にして有ります。(⇒リンク)お試しください。症状で検索する新HPも作成しました。
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2013/08/27
4684 症状から探しやすい清澤眼科の新ホームページを開設しました
.眼のいろいろな事でお困りの方が症状から情報を集めやすい様なホームページです。。⇒ぜひ一度お訪ね下さい。リンク

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トランジションズ
トランジションズ ヘルシーサイト コンソーシアム(⇒リンク)にも眼科医の社会活動として参加中です。このページには、”眩しさから目を守る”といった興味深いテーマのニュースレターも載っています。

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4、当ブログは、一日閲覧数で2500-3000件、一日訪問者数でも1800-2200人に成長しました。恐縮ですが未受診者からの電話医療相談や電話での医師推薦依頼には対応できません。お困りの方も保険診療として一度は受診し、当医のセカンドオピニオンや適切な専門医への紹介を有料でお求めください。

当医の専門は神経眼科ですが、長年の経験と人脈を生かして、眼科に関する相談を各疾患万遍無くお受けします。

5、眼科の医学的相談には、”患者の気持ち”サイト内の質問箱をご利用ください。 患者の気持ちロゴ  質問欄⇒(ここでリンク)。質問を歓迎します。恐縮ですが、質問箱の答は公開とし、多くの方々に共有していただきます。

6、コンタクトレンズ:
オアシスとアドバンス

○コンタクトレンズ希望の方は保険証を持ち、清澤眼科医院を御受診ください。丁寧で迅速な診療での処方を心がけます。販売は新砂コンタクトレンズです。

ワンデー・バイオメディックスEV2200円、ワンデー・アキビューモイスト2700円、エアオプティクスEX2500円、などが廉価でお勧め品です。各種デファインも扱っています⇒価格表

新砂コンタクトレンズ
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一人でも多くの患者さんと出会いたい。開業した9年前以来の信念です新砂コンタクトレンズ価格表にリンク 販売数量が伸びているのがワンデー・バイオメディックスEV2200円。シンプルで廉価、眼科医院ルートでしか販売されてないのが人気の理由です。

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55917866
新砂コンタクトレンズでAOセプト・クリアケア1本1260円(消毒用ディスポカップ付き)(キャンペーン特殊品価格)

santerutakkusu◎サンテ・ルタックス20という黄斑疾患を対象とし、ルテインを高配合した参天製薬のサプリメント(3150円)も取扱中。こちにも試供品があります。

ボト

マイボーム腺機能が低下してドライアイを示す方々にオキュソフトの使用をお勧めしています。洗浄消毒成分を含んだ清浄綿で、入浴時に温タオルで蒸し、石鹸で眼周囲を洗った後で眼周囲を拭くものです。お試しください。

7、 眼瞼痙攣の治療について

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当医院のボトックス投与予定:再初診とも電話でボトックス治療希望とおっしゃってご予約ください。水曜(院長不在日)にはボトックスは施療できません。

8、 ◎病名説明記事の検索○検索方法
1)直接Googleに<清澤眼科、xxx>と病名のxxxを入れ換えてサーチすると大概の疾患が出てきます。お試しください。

9、関連記事:
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迷ったときの医者選び(2008改訂版) 東京⇒リンク◎ “迷ったときの医者選び”、改訂版でも名医に混じって”神経眼科のパイオニア“として紹介していただきました。
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図6
藤野貞先生の教えを受けたメンバーで、「神経眼科臨床の為に」の改訂第3版を作りました。
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眼瞼痙攣表紙

改版した『目がしょぼしょぼしたら、眼瞼けいれん?片側顔面けいれん』

Categorised in: 飛蚊症