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2015年6月29日

6723 飛蚊症を引き起こす後部硝子体剥離:アグネス・チャンさんも

アグネス・チャン、右眼が硝子体剥離に「治るものではないので…」

アグネス・チャン Photo By スポニチ

歌手のアグネスチャン(59)が23日、自身のブログを更新。眼科を受診し、右眼の硝子体剥離と診断されたことを明かした。

アグネスはこの日午後、まずは「目がちょっと調子悪いので、眼科の先生に診てもらうことになりました。これから病院へ」とブログを更新。続けて更新したブログで「目の検査で、薬を入れて、瞳孔が開くのを待っています」とつづると、3回目に更新したブログで硝子体剥離と診断されたことを報告した。

「目の調子が悪い理由が分かったです。右眼の硝子体剥離によるものです」というアグネス。医師からは「これは治るものではないので、気にしないのが一番」と言われたそうで、「気をつけないといけないのは網膜剥離にならない事です。来月もう一度検査に行きます」とし、「これより悪くならない事を祈りましょう!」と続けた。

清澤のコメント:中年になり眼球の中央日を占める硝子体がゼリー状のゲルと水(ゾル)二分離すると、ゼリー状の部分が前方に移動して、後ろの部分が水で絞められた状態のなります。その時ゼリー状の部分(硝子体)が網膜から離れるので、これを後部硝子体把握理と診断します。この時網膜の一部とゼリーに癒着があると網膜を引きちぎって穴を開けて、そこから網膜剥離が発生することがあります。網膜剥離では視野の一部がゆがんだり、その剥離した部分が見えなくなって、見えない部分が日々広がっていったりします。後部硝子体剥離は初老期に起きる加齢性の変化ですが、網膜剥離は手術を要する疾患ですので、飛蚊症を経験した方は時々眼底の検査をうけておかれるのが良いでしょう。[ 2015年6月23日 16:50 ]

少し古い記事になりましたが

2013年06月12日
視野に蚊が飛ぶ(飛蚊症・網膜剥離)視野に蚊が飛ぶ:ならば網膜剥離を考えましょう:飛蚊症と網膜剥離 眼の前でごみが飛ぶと言う症状を蚊が飛ぶと書いて飛蚊症といいます。は私の気に入ったブログ記事です
→リンク https://www.kiyosawa.or.jp/archives/53962380.html

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Categorised in: 飛蚊症