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2020年12月1日

12469:逃げて勝つ 投資の鉄則 大負けせずに資産を築く10年戦略(図書と動画紹介)

清澤のコメント:田中 泰輔  (著) 今のご時世、逃げて勝つというのは金言である気がします。含み益は早々に利益確保(Ensuring a profit;Profit securance)しなくてはいけない、と言っています。次の動画でも、この本を簡潔に解説していました。本日アマゾンで発注しました。最後の目次に書き込みあり。

【内容紹介】:アマゾン書評から抜粋
未曾有の金融緩和、巨額の財政出動
リスクを抑え、投資を目指す人に贈る決定版!

コロナ相場が、多くの投資初心者をマーケットに呼び込んでいる。また、突然の相場急落で痛い目を見た投資家たちも再スタートの機会をうかがっている。とはいえ、今後の動きを見通すのは難しく、大きなリスクは怖いと考えている人は多い。本書はこうした状況を踏まえ、中長期投資で大敗せず堅実に資産を積み上げるための投資の鉄則をまとめたコロナ時代の決定版。

投資の要諦は相場サイクルを捉えた売り時(逃げ方)にこそあり、活路は国内ではなく海外にあるというのが本書の立場。また、多様性、分散、機動性の観点からETFの活用を説く。著者は「予言のような予測技術は存在しないが、経済、金利、株価、為替の密接なリンクから発せられる相場転換のシグナルをつかむことはできる」と断言する。投資初心者のみならず、大ベテランも納得の内容。

目 次

プロローグ 1

第I部 損失から学ぶ恐るべき教訓8

教訓1 10年に1度以上来る相場暴落:良かったのは続かない。3割5割も崩れる。
教訓2 円投資家の宿命「全か無か」:
教訓3 専門家が投資家をどん底に陥れた
教訓4 新興国投資の天国から地獄:新興国は不安定。
教訓5《長期+分散+積立》投資の罠:60代には今後失敗はできない。
教訓6 人気テーマ投資の呪い:IT,クラウドなどは弱い
教訓7 AI投資で勝てない理由:繰り返しだけで安易
教訓8 そもそも人は損しやすくできている:利益確定、益出しは早くとりたくなる。良いポジションは長く持つ。ポロスぺクト理論による。

第II部 逃げて勝つ投資の鉄則7

鉄則1 投資の時間軸に合わせた構えをとる;上り百日、下げ三日。
鉄則2 投資の時間差サイクルこそが最強アプローチ:
鉄則3 グロースとサイクルの組み合わせをつかむ:経済成長と金融リターンは平行
鉄則4 アマノジャクな円と上手に付き合う:円相場と株価が競合。低成長の円。地震の確率も高い。景気は1-2%、それが投機で20-30%振れる。
鉄則5 海外の高成長を獲るヒット&アウェー
鉄則6 短期相場を知り、投資家思考の呪縛を解く
鉄則7 情報を投資の行動予測に落とし込んで選別する

第III部 ポストコロナへ投資のチューニング

指針1 相場サイクルの突発的な増幅リスク;住宅から金利上げへと動く、需要、賃金上昇。シグナルは其処にある。バリュー投資からモメンタム投資へ、そして債券投資へのサイクル。1990年から2012年の投資はもうかってない。長期積み立てばかりが良かったわけではない。1990年から米国投資ならよかったはず。
指針2 テクノロジーの期待と罠:
指針3 米中分断によるグローバル化の変容;ドル安円高。
指針4 新興国が成長センターとして再浮上:成長が期待できるが。ドル安の時だけ。新興国は追い風の時だけ良い。コアとサテライト。
指針5 地球環境悪化と「羹に懲りた」市場の反応
指針6 日本リスクを踏まえたリターン狙いと分散
実践1 次の投資、来る逃げ時:美しいロジックが有る。
実践2 投資に落とし込む

Categorised in: 眼科検診