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2019年3月6日

10520:業務中に 85%以上が目のストレスを感じ,3人に1人が業務中に目のケア!;アイメガネ調べ


眼科医清澤のコメント:調節緊張による眼精疲労が増えており、その症状に対する効果を持つとされる点眼薬の治験も行われるそうです。それには、この記事末尾で紹介された「 調節機能解析装置 」が必要です。何処にでも有るオートレフ(自動屈折計)に部品を足した程度のものですが、使ってみて有用なら、その永続的な導入も考えたいところです。

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「働く人の目のストレスに関する実態調査」

アイジャパン株式会社 2019年3月5日 11時00分

 アイジャパン株式会社は、全国のビジネスパーソン男女500名を対象に、【目のストレス】に関する実態調査を実施した。


「働く人の目のストレスに関する実態調査」結果概要
・ビジネスパーソンが最も目のストレスを感じる時間帯は15時~16時台に集中!
・ビジネスパーソンの7割以上が目のストレスにより業務効率の低下を感じている!?
・業務中の目のケアランキング、第1位は「目薬(82.4%)」
・目の「調節力」とは?7割以上が知らないと回答

記事抜粋:
■あなたは業務中に目のストレス(眼精疲労など)を感じることはあるか?

85%以上が業務中に目のストレスを感じている!
 日々の業務中に目のストレス(眼精疲労など)を感じるか?:「とても感じる(39.8%)」、「どちらかというと感じる(45.6%)」を合わせると85.4%のビジネスパーソンが業務中に目のストレスを感じている

■あなたが目のストレスを感じる時間帯を教えてください。

➡最も目のストレスを感じる時間帯は15時~16時
■目のストレスにより業務効率が低下したと感じることはあるか?

➡7割以上が目のストレスにより業務効率の低下を感じている!?
■あなたは業務中に目のケアをすることはあるか?

➡ビジネスパーソンは目が命!3人に1人が業務中に目のケアをしている!
■あなたは業務中にどのような目のケアをしているか?

(図:ケア)業務中の目のケアランキング、第1位は「目薬(82.4%)」
第1位は「目薬(82.4%)」、第2位は「目を閉じて休める(44.7%)」、第3位は「マッサージ(41.2%)」という結果。

◎【参考調査】
■あなたは目の「調節力」とは何か知っているか?

目の「調節力」とは?7割以上が知らないと回答
■あなたはご自身の目の「調節力」を知りたいと思いますか?(n=142・単一回答方式)

80%以上が「調節力」を計測したいと回答「とても知りたい(34.5%)」、「どちらかというと知りたい(45.8%)」と合わせると80.3%の方が「調節力」に関心がある。
目がお疲れのビジネスパーソンに朗報です!メガネの選び方が変わる!?話題のピント調節機能解析装置とは
 水晶体は、遠くを見るときはリラックスして薄い状態、近くを見るときは筋肉(毛様体筋)が緊張して水晶体を厚くしてピントを合わせます。このピントを合わせる能力が「調節力」です。
 これまで測れなかった目の「調節力」や「緊張度」も合わせて計測できるのが今話題の「アコモレフ」。ピントが合う最も近い距離(近点)は人それぞれ異なるため、この焦点距離に合わせたレンズを選ばないと、疲れ目や頭痛・肩こりといった様々な症状に悩まされてしまうケースが多い。また、パソコンやスマホとの接触時間が長いビジネスパーソンの間では、「テクノストレス眼症」が増加している。
 アコモレフはこうしたピント調節機能の状態を僅かな時間で計測でき、グラフで視覚的に目の状況を把握することができる。
計測結果

リラックスしており異常が無い状態
 

緊張やストレスでピント機能に異常(テクノストレス眼症)

 


個人差の大きい”ピント調節力”を計測ピント調節機能解析装置「アコモレフ」
日本にはまだ500台ほどしか導入されていないと言われています。


<調査概要>
有効回答数 全国のビジネスパーソン男女500名(男性250名/女性250名)
調査期間  2019年2月14日~2019年2月19日
調査方法  インターネットリサーチ「アイメガネ調べ」

URL   https://www.aijapan-net.co.jp/

Categorised in: 眼科検診