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2010年8月18日

1602 うつ兆候問診でチェック、健診で導入だそうです。

うつ兆候問診でチェック、健診で導入へ
2010年8月17日 提供:読売新聞 (元記事
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政府が2011年度からの導入を目指す、企業の健康診断でうつ病などの精神疾患の兆候を調べる制度の概要が明らかになった。 医師の問診に、うつ病などの兆候である不眠や頭痛の有無などを盛り込み、所見があれば専門医が診断する。プライバシーに配慮して企業側には所見の有無だけを伝え、詳細は伝えない方針だ。
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眼科でも目の痛みや、苦しさが単に眼球の問題なのか?精神的な変調なのかに迷うケースは少なくありません。
そこでCES-D(セスデー)という鬱病のスクリーニングの為の質問票を使っていますが、結構良い分離率で気分抑鬱を拾い出してくれます。但しこれが正常でなければうつ病だというわけではありません。

難しい質問ではありませんので、お試しください。ーーと思いましたが、
しばらく前までは、公的機関のHPでも現物が出ていたのですが、削除されてしまった様ですね。
おっとどっこい
http://ex.senmasa.com/ces-d.php
此処にはまだありますか?

CES-D 日本語版:CES-D(The Center for Epidemiologic Studies Depression Scale)は、抑うつ症状の自己評価尺度として開発され、20 項目の得点(0~3 点)を合計した尺度得点(0~60 点)を指標とする。CES-D日本語版の健常群を対象とした信頼性係数は0.79 である。 さらに、健常群と気分障害群のCut Off Pointは16 点に設定されており、高得点ほど抑うつ症状が強いと判定される。

(⇒CES-Dに関する記事へリンク。)
CES-D

Categorised in: 眼科検診