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2021年9月21日

13113:放課後にモンスターたちがこんな○○は嫌だをやってみた;眼科医会公式動画です

公益社団法人日本眼科医会

清澤のコメント:日本の眼科の2021年9月号が届きました。特別特集がアイフレイルで、特集の「テーマ」は近視のマネジメント。これらのテーマは次回の記事にするとしましょう。会の行事予定として記者懇談会というのが年に2度程度開かれていて、次回は9月30日に第19回日本眼科記者懇談会がweb開催されるとされています。然しその演者も演題も未だ公表されてはいません。

日本眼科医会のページを開いて見ましたら、昨年、2020年のコロナ流行初期の時頃にこの会の為に制作公表されたユーチューブがありました。喧しいビデオですが、12399回の視聴を多いとみるか?少ないとみるか?ではありますが、2分弱の時間にしては必要な情報が押し込まれています。

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12,399 回視聴 • 2020/04/01 • 『コンタクトレンズの使用にあたって、中高校生の約1割が使用期限を守らず、過半数が異常感じても受診していない』  モンスター姿の女の子たちがコンタクトレンズを「友達から借りて使う」「装着したまま寝る」「使い捨てを何日も使う」など間違った使い方をしているようすを描いて、感染症や失明につながる危険があることをわかりやすく説明しています。  小・中・高校生のコンタクトレンズ使用率は学年を追うごとに増加し、高校生では約3割が使っています。しかし、日本眼科医会が行ったアンケート調査(平成30年)によれば、「消毒をしていない」(中学生3.7%、高校生4.7%)、「使用期限を守っていない」(中学生9.2%、高校生11.8%)などの誤った使用があるほか、眼科の定期受診を呼び掛けている中、「定期受診をしていない」は中学生23.1%、高校生18.3%と割合が高く、「目に異常を感じたが、眼科を受診しなかった」は、中学生60.0%、高校生51.1%と、いずれも半数を超えています。  コンタクトレンズは便利な反面、適切な使用と注意が必要です。日本眼科医会では本啓発動画を通じて、コンタクトレンズの誤った使用方法をなくし、目を大切にする気持ちを持っていただくことで、眼障害から目の健康を守りたいと考えています。

制作著作: ■公益社団法人 日本眼科医会  https://www.gankaikai.or.jp/ ■日本コンタクトレンズ学会  http://www.clgakkai.jp/ ■一般社団法人 日本コンタクトレンズ協会  http://www.jcla.gr.jp/

Categorised in: コンタクトレンズ・眼鏡処方