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2020年2月17日

11522:本日シード1day Pure EDOFの製品説明会を聞きました

日本国内の遠近両用1day市場は、2018年に77億円で年間24%の増加です。

年齢層別にみると40歳代でコンタクトレンズの利用者が減って、眼鏡を使う人に追い越されます。

従来製品の問題点は①視距離による見え方のばらつき、②瞳孔径の変化による影響、③レンズの動き・ずれによる影響がある。⇒理想的な遠近両用コンタクトレンズが必要。

そこで登場するのが、シード社のワンデーピュア―EDOFです。

製品説明:ワンデーピュア―EDOF(イードフ)

この製品はブライアインホールデン研究所とシード社のコラボ開発製品です

シードワンデーピュア―EDOFは①日本初のEDOF. ②様々な条件下で安定した視力、③幅広い世代に対応可能。

EDOFとは:拡張焦点深度型(Extended Depth of Focus)コンタクトレンズのこと

焦点深度(ピントが合っているように見える範囲)を拡げる。

つまり、近くから遠くまで連続的に見せ、距離による見え方の差は少ない。

3段階設計:Low(加入+0.75相当), Middle(加入+1.50D相当), High(加入+2.25D相当)

レンズデザインイメージは:近用中心の累進ではなく、各焦点部分をランダムに配置した新構造です。(瞳孔径や、レンズずれの影響を克服できる)

特徴として①視距離ストレスなく、②明暗ストレスもなく、③レンズの動きストレスも少ない。

EDOF:新製品、遠近両用コンタクトレンズ。

処方方法:単焦点CL度数を参考にまず低焦点深度を選択。以下省略。

製品スペック:+2.00Dから-8.00D(2020年2月現在)

Categorised in: コンタクトレンズ・眼鏡処方