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2019年12月27日

11408:潜在的な近視発祥の遺伝リスクを検査するサービス「近視遺伝子チェック」だそうです

シードの担当者の方が潜在的な近視発祥の遺伝リスクを検査するサービス「近視遺伝子チェック」のご案内というパンフレットをお届けくださいました。

(清澤のコメント:興味深いお話ですが、このパンフレットや同社のホームページには、どの遺伝子を調べているのか?その感度や特異度は?などの具体的な情報は未だに開示されてはいないようです。)

『近視遺伝子チェック』は被験者の口腔粘膜から、近視感受性遺伝子を多角的に解析することで、近視の潜在的な遺伝リスクをより正確に判定するサービスだそうです。近視の潜在的な遺伝リスクを被験者が知ることで、今後の生活習慣改善などの取り組みに役立てられる。

サービス提供企業:横浜近視予防研究所株式会社(((株)シード関連会社)

サービス名称:近視遺伝子チェック

サービス概要:口腔粘膜からの潜在的な遺伝子リスクを判定するサービス。

本サービスは、診断や医療行為およびそれらを補助するものではない。

未成年者の実施には、保護者の同意が必要

本サービスは、経済産業省管轄の消費者向け遺伝子検査。

手順としては①キットを購入し、②必要事項を記入した申込書と口腔粘膜検体を横浜近視予防研究所に送付。③検体を匿名化、④検体の解析、遺伝リスクの判定。⑤検体受領から約1ヶ月後に判定報告書が届く。なお、一般ユーザー向けのサービスも展開しているとのこと。

Categorised in: コンタクトレンズ・眼鏡処方