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2019年12月5日

11356:「JJ社の光を調節するコンタクトレンズ」が登場:記事紹介

新技術を使った「光を調節するコンタクトレンズ」が登場。目の負担を減らそう

2019.12.05

眼科医清澤のコメント:12月12日の発売を控えて、調光作用のあるコンタクトレンズの詳しい解説記事がLife Huckerに出ています。https://www.lifehacker.jp/2019/12/acuvue-contact-lens.html要点を採録します。

Sponsored By ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社

ビジネスパーソンは、いつも光にさらされている

海外では、ビジネスパーソンがサングラスをかけているのも珍しくありません。ただ、日本では不思議と「ビジネスシーンにサングラスはそぐわない」なる暗黙の了解(というか圧力?)があるせいか、あまり見かけません。

でも、私たちはあらゆるところで光に取り囲まれているわけです。社内の蛍光灯、地下鉄の駅から出たときの強い太陽光、自動車のヘッドライトにネオンサイン…意識しなくとも目にさまざまな光を感じるシーンは多々あります

――サングラスって、そもそも日本のビジネスシーンでは一般的ではないし、敷居が高いんですよね。似合うかどうかの問題もあれば、他人の視線も気になったり。そこで、別の選択肢として提案したいのが、「調光機能つき」のコンタクトレンズです。

目に入る光の量を調節する、新発想のコンタクトレンズ

使い捨てコンタクトレンズの「アキュビュー®」シリーズでも有名なジョンソン・エンド・ジョンソンが開発し、2019年12月12日(木)から発売されるのが『アキュビュー® オアシス® トランジションズ スマート調光™』です。

最新の調光テクノロジーで世界をリードする、アメリカのTransitions Optical社との共同開発で生まれました。

このコンタクトレンズが新発想なのは、「目に入ってくる光の量」を調節できる調光機能をそなえている点。なんと!光に合わせてコンタクトレンズの色が変化するのです。

昼夜、屋内外問わず、 レンズの色が変化しても視界は暗くならず、見え方は自然なまま。光が調節されると、光の「ぼやけ」や「ギラつき」が少なくなり色彩のコントラストが向上し、遠くまでハッキリ、色鮮やかに見えるとのことです。

イメージ図。色調変化レンズの色は実際の色とは異なります。Image: ジョンソン・エンド・ジョンソン

また、コンタクトレンズではアキュビュー®製品の中で最高レベルのUVカット機能もあり。UVA(紫外線A波)は98.9%以上、UVB(紫外線B波)は99.9%以上カットできるといいます。

それでいて、基本となる視力補正の効果や、快適なつけ心地は変わらず。「アキュビュー® オアシス®」シリーズと同じ素材を使っているために、朝につけて、夜になっても目の乾きや疲れを感じにくくなっているのだとか。

「一日を通して光からのストレスや負担を軽減し、快適な見え方を提供する。それによって、装用者のパフォーマンスを高め、ひいてはクオリティオブライフの向上を目指す」というのが、彼らの設計思想だそう。

いやはや、コンタクトレンズを紹介する文章とは思えませんが、これぞライフハッカーらしいアイテムといえるのではないでしょうか。

「調光」機能で、これほどに見え方が変わる!

さて、以下は「体感的にはこれくらい違う!」という事例を、イメージ画像で伝えるものです。画像向かって左が通常の状態、右が光が調節された状態の見え方です。調光3

Image: ジョンソン・エンド・ジョンソン

オフィス街の信号待ち、太陽がまだ高く、日光がまっすぐ飛び込んでくる交差点。光が調節されると対岸の信号がはっきり見えるくらいに、クリアですね。

カフェの窓際席でひと仕事…と思ったときのあるあるが、パソコンにまぶしい光が差し込んで、画面が白飛びして見えにくくなってしまうこと!光が調節されると画面の視認性が高まるので、どこでも快適に作業できることが期待されます。

誰にとってもしっくりくる環境って、なかなか作れないものですが、ちょっとしたアイテムで調節できるのならば、角も立たずに効率性も上がってイイ感じではないでしょうか。調光4

Image: ジョンソン・エンド・ジョンソン

もちろん、趣味の時間でもゴルフのように太陽と向き合うシーンはしばしばあります。

ただ、紫外線吸収サングラスなどの代わりにはならないので、雪山やビーチといった強い光が降り注ぐ環境では、必要に応じてサングラスとの併用がおすすめだそう。―――

アキュビュー® オアシス® トランジションズ スマート調光™』のように、オンでもオフでも「自分の目に入る光」について意識をしつつ、それを感じさせないほどスマートに対応するのは、まさに新しい選択肢のはず。サングラスのかけにくい日本のビジネスパーソンにとっても、これからのスタンダードになるべきアイテムなのかもしれません。

※Johnson & Johnson VISION CARE, INC. データより。UV吸収剤を配合したコンタクトレンズは、UV吸収サングラスなどの代わりにはなりません。本製品の使用と、紫外線に起因する眼障害リスク低減の関係については、臨床試験において確認されておりません。

販売名:アキュビュー オアシス トランジションズ スマート調光

長谷川賢人氏の記事から抜粋

Categorised in: コンタクトレンズ・眼鏡処方