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2019年10月27日

11235:ハロウィーンのカラコンに潜む恐ろしいリスク:記事紹介

清澤のコメント:秋晴れの休日。高円寺では高円寺フェス2019が催行され、多くの楽団が路上でフリーコンサートをしておりました。渋谷にも10月末最後の週末なので、ハロウィーン装束の若者多数が出ている模様です。路上飲酒は禁止されたと聞いています。

瀬上順敬・毎日新聞 医療プレミア編集部 2016年10月25日

https://mainichi.jp/premier/health/articles/20161024/med/00m/010/004000c(元記事)

 10月31日はハロウィーン。日本でも年々盛り上がりを見せ、今年は仮装をして楽しもうと計画している人がいるのではないでしょうか。ハロウィーンの仮装で、普段は使わないカラーコンタクトレンズを使う予定の人もいるでしょう。しかし、コンタクトレンズの誤った使用は視覚を損なう危険があります。リスクを知り、正しく使いましょう。(有料記事です)

次の記事は当ブログの初期の記事ですが、内容は変わりません。ご覧ください。色素層をレンズ内に挟み込んでない安物では、色素が溶出して危険と言われています。


ハロウィーンに売られる仮装用コンタクトレンズの問題点は、レンズそのものが劣悪であるということではなく、キチンとした眼科医が患者の目を見たうえで処方して居ないことと、正しいコンタクトレンズの使用法説明がなされていないという点にありそうです。もしお使いになるならば、注意を守って安全な使い方をなさってください。

Categorised in: コンタクトレンズ・眼鏡処方