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2019年10月18日

11189:キムタク、老眼を告白「何だこれ…ハァ?」

清澤のコメント:老視とは、遠くを見たり近くを見たり、自由にピントを変える力が衰えることによって起こるもので、近くのものを見る際に困難をきたした状況をさします。俗に「老眼」。近くのものを見ようとすると水晶体の厚みが増加します。私たちの目はこのような調節を自動で行っています。若い人ほど調節力が大きいのですが、この力は加齢とともに衰えてきます。
 40歳代くらいから、徐々に近くを見る作業の時に眼が疲れるなどの不快感を感じ始めます。遠視では、老視の症状をより早く自覚します。近視の人はもともと近くに焦点が合いやすいため老視の症状を自覚しにくいです。「近視の人は老眼にならない」というのは誤り。

老視の治療
 近用眼鏡(老眼鏡)を使用します。
(1) 近用専用の眼鏡(2) 二重焦点レンズ
(3) 遠方と近方の境界が目立たない多重累進焦点レンズ(4)遠近両用コンタクトレンズ。

ーーー芸能ニュース記事ーーー

2019年10月18日 19時55分スポーツ報知 # 芸能

 

 俳優の木村拓哉(46)が18日放送のTBS系「ぴったんこカン・カン」(金曜・後7時)に出演。老眼の症状が出ていることを打ち明けた。

 番組では木村のほか、新ドラマ「グランメゾン東京」の共演者も出演。俳優の沢村一樹(52)が老眼で、女優の顔がよく見えないと悩みを打ち明けると、木村も「きてます」と老眼であることを告白した。

 「いつから?」と問われると「医療モノやってた時から」と2017年に老眼であることが分かったといい「最終回ずっと顕微鏡を覗いているシーンだったんですけど、そのシーンをずっと撮ってて、それが終わって、朝新聞読もうかなって思って、パッって広げた時に『何だこれ…ハァ?』って。そこで気がついた」と説明。

 「多分(ずっと顕微鏡を覗いてたので)筋肉が硬くなったんじゃないですか?」と分析した。

 経緯を聞いた沢村は「理由がカッコいい」と笑いを誘った。

Categorised in: コンタクトレンズ・眼鏡処方