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2019年9月23日

11106:コンタクトレンズブリスター回収BLUE SEED PROJECT開始

眼科医清澤のコメント:何か見かけない箱が医院に届いていると思いましたら、プラスチック製のコンタクトレンズブリスター回収をシードコンタクトレンズが始めたそうです。当医院でも強度の近視用などを中心に国産のシードコンタクトレンズの取り扱いを最近始めました。この環境保護プロジェクトの環境問題改善への効果には多少疑問もあります(脚注)が、気は心とばかりに、このプロジェクトへの協力もはじめます。ご協力ください。以下シード担当者のブログから抜粋 http://www.seed.co.jp/blog/eyemate/2019/07/217.html

――要点抜粋―――

新しいプロジェクト「BLUE SEED PROJECT」について:

廃プラスチック問題という言葉を良く見かけるようになりました。

多くのプラスチックは使い捨てられてしまい、

不適切に処理されたプラスチックは全世界の海へ漂流しています。   

その量は着実に増大し、海洋環境においてとても大きな問題になっています。

ウミガメや鳥たちのように、流れついたプラスチックゴミを食べてしまった海洋生物への影響、

さらに海鳥や人間の健康への影響も心配です。

シードはこれまでもコンタクトレンズの製造過程で排出されるプラスチック材については再製品化をしてきました。

さらに、プラスチックを製品に使用している企業の責務として、今回新たなプロジェクトを発足しました!

その名も「BLUE SEED PROJECT~海にeyeを~」です。

きれいな海を守りたいという思いと、シードのイメージカラーである青を掛け合わせて命名

()具体的な活動内容は・・・

眼科やコンタクトレンズ販売店、近隣企業に回収ボックスを設置し、

自社製品問わずコンタクトレンズの空ケース(ブリスター)を回収します。

収集されたブリスターは物流パレットとして生まれ変わります!!!

このように、使用後の製品を再利用するなど適切に活用し、

資源の無駄を省く循環型のシステムをサーキュラーエコノミーと言うらしいですよ!   

ブリスターによる収益は、「美しい海をこどもたちへ」をモットーに

海洋ごみ問題解決に向けて活動している一般社団法人JEANに全額寄付し、

さらなる環境改善に繋げていきます。     

ちなみにこれはシード保育園に設置したブリスター回収ボックスです。

現在は先生方だけでなく保護者の方にもご協力をいただいています。

まだ始まったばかりですが既に眼科さんや企業さんにご賛同いただいています。

これから更にプロジェクト一丸となってどんどんと広げる活動をしてまいりますので

このブログを読んでいる皆様も是非ご協力をお願いします。  2019年07月01日

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脚注【武田邦彦 ブログ 音声】ペットボトルキャップのリサイクルはウソ!【武田教授 youtube】  https://www.youtube.com/watch?v=iC2Xh2XTB9s  kgあたり30円程度では、プロジェクト全体での黒字が出るはずはありません。シード会社の経費で宣伝して集めて、 社員の回収手数を掛けたうえで、売り上げ全額を寄付するというなら、企業の宣伝経費としての許容範囲でしょう。

Categorised in: コンタクトレンズ・眼鏡処方