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2019年4月6日

10612: 運転免許更新時の視力検査の基準は?不合格になった場合の対処は?:記事紹介

運転免許更新時の視力検査の基準は?不合格になった場合の対処は? 

清澤のコメント;視力が悪い。免許更新については気になる人も多い事でしょう。最近のカーライフ[2019.04.01 UP]に掲載された詳しい記事を抄出引用します。元記事➡(https://www.goo-net.com/magazine/108813.html

このブログでも同様のことを話題にしたことが有ります。5072 片目が見えないけど運転免許の更新に行ってみた件:という記事です
 普通運転免許の書き換え要件は「「視力が両眼で0.7以上、かつ、一眼でそれぞれ0.3以上であること又は一眼の視力が0.3に満たない者若しくは一眼が見えない者については、他眼の視野が左右150度以上で、視力が0.7以上――――」➡この記事にリンク https://www.kiyosawa.or.jp/uncategorized/40939.html

―――今回の記事の要点――

運転免許更新の際に視力検査は必須であり、合格しないと運転免許を更新できません。仕事の関係で平日に更新に行くことできない人は貴重な土日休みを利用する人も多いでしょう。なるべく1回で問題なく更新するためには、視力検査の基準を把握しておく必要があります。今回は、免許更新の視力検査の基準や不合格になってしまった場合の対処法をご紹介します。

運転免許更新時に必要な視力

免許更新時に必要な視力は運転する車の対応によって変動します。基本的には大型、商売として他人を乗せる場合の方が、普通自動車免許よりも厳しい基準になっています。

普通自動車の運転免許更新時に必要な視力

一番身近な普通自動車免許です。普通自動車免許の場合、両眼で0.7以上、片眼でそれぞれ0.3以上が必要となります。もしも、片眼の視力が0.3未満の場合は、もう片方の眼の視野が左右150度以上で視力は0.7以上なければいけません。

原付・小型特殊自動車の運転免許更新時に必要な視力(省略)

大型・中型・準中型・けん引・二種の運転免許更新時に必要な視力(省略)

これには、深視力検査が加わります。深視力とは物体の奥行や立体感を見る視力のことですが、深視力の検査を3回行い誤差が2cm以内の必要があります。

運転免許更新時の視力検査の内容

運転免許更新時の視力検査は健康診断などでなじみのある『C』を使って、切れ目がある向きを答えるという方法で行われます。免許更新の場合は上下左右4方向の切れ目のみで、斜めは使われません。
この視力に加え、色彩識別能力検査も行われます。これは信号機を認識できるかをチェックする検査です。赤、黄、青の3色をきちんと識別できるかを確認します。(緑は青と答えることになっています!!)
さらに大型免許などには深視力の検査があります。

眼鏡やコンタクトを忘れてしまったら?

――、免許更新で持っていくのを忘れた場合は再検査が必要となります。当日に間に合わなければ、別の日に免許センターまで出向く必要があります。――レーシック手術を行って視力が回復した場合には、眼鏡やコンタクトは必要ありませんので、その旨を検査員に伝えて視力検査を行います。

視力検査に不合格になってしまったら運転免許はどうなる?(略)
1つ目はその場である程度時間をあけて再検査をする。(注:それで読める筈は無いが?) 
2つ目は一度諦めて後日再度検査を受ける方法。落ちてしまった視力を補うために眼鏡やコンタクトなどの視力矯正器具を作ってから、後日再検査することもできる。(注:この対応が正答だろう。) 

いずれも再検査が必要になった場合は免許更新のために支払った証紙代や免許更新費用が一度返還される。

Categorised in: コンタクトレンズ・眼鏡処方