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2019年1月22日

10409:脱「老眼の悩み」大人の瞳のエイジング対策:CM記事紹介


眼科医清澤のコメント:コンタクトレンズ界で現在伸び続けている分野が遠近両用レンズだそうで、この記事は日本アルコンの宣伝記事ですが、それを紹介いたします。本日、日本アルコンの方が、日経ビジネスの記事を持ってきて見せてくれました。その要約を400字程度に再録します。

人生100年時代ともいわれる現代。長く働き、また日々の暮らしを楽しむために、エイジング対策を行う人は多いだろう。そこで注目したいのが「瞳のエイジング対策」。加齢とともに忍び寄る老眼にも、「仕方ない」と諦めずにアクティブに向き合いたいもの。切り札となり得るのが、アルコンの遠近両用コンタクトレンズである。

瞳のエイジング対策が人生を充実させるには不可欠

現代社会を象徴するキーワードとして挙げられる働き方改革、そして健康長寿。人口減少期に入った日本で労働力の維持と生産性向上を実現するには、何歳になっても健康で働き続けられるビジネスパーソンの存在は貴重だ。また、人生100年時代を存分に謳歌するという意味でも、エイジング対策は重要である。

エイジング対策というと体力の維持や向上を連想するが、ここで注目したいのは瞳のエイジング。人間は視覚から多くの情報を取り込み、ここが鈍ると情報入力の量とスピード、それにもとづく判断にも影響しかねない。ただ、加齢により「目が疲れる」「ピントが合いにくい」「目が乾く」など瞳のエイジングサインがあらわれるのも事実。また現代は、デジタルデバイスの利用で眼精疲労が溜まりやすい状況にもある。そこで、瞳のエイジング対策として知っておきたいのが、アルコンの遠近両用コンタクトレンズ「デイリーズトータル ワン®遠近両用」である。

眼科領域のリーディングカンパニーとして、医療機器、コンタクトレンズ、レンズケア製品をグローバルに展開しているアルコン。そんな同社が経験と技術の粋を結集し、10年もの歳月をかけて開発したのが、1日中何もつけていないような感覚2と評価される「デイリーズ トータル ワン®」だ。そこに遠近両用の機能をプラスしたのが「デイリーズ トータル ワン®遠近両用」。最大の特徴は、アルコン独自の「全距離ビジョンテクノロジー」にある。

独自の度数分布デザインで自然な見え方を

ひと言で老眼といっても見え方は人それぞれ。1枚のレンズで、近く・中距離・遠くを自然な見え方にしてくれるのが、アルコン独自の「全距離ビジョンテクノロジー」。幅広い度数の中から、自分に最適な度数を選べるようになっている。1日使い捨てタイプは2製品あり、加えて2週間交換タイプの遠近両用も用意されている。早めの「瞳のエイジング対策」を始めてみてはいかがか。

すべての距離が自然に見える「生感覚レンズ」

これは小さなコンタクトレンズの1枚に、近く~中距離~遠くを自然に見るための度数を配置した構造。アルコン独自の度数分布デザインにより、本やスマホ(近く)、PCやテレビ(中距離)、案内板や景色(遠く)の全領域が自然な見え方になるように設計されている※1。スマホを見る時に近視用メガネを外して見たり老眼鏡をかけたり、などの煩わしさから解放してくれるのだ。

老眼は加齢とともに進行し、度数を変えていく必要がある。アルコンの場合、幅広い度数を揃え、近く用が3種類、遠く用が61種類。3×61=183種類の組み合わせから、自分に合った度数を選べるのも魅力だ。

老眼対策はどうしても先延ばしにされがちだが、遠近両用コンタクトレンズは、なるべく早い段階からの使用が推奨されている。症状初期の40歳前後から使い始めると、遠近両用コンタクトレンズの見え方に適応しやすいとされるため。手元の文字やスマホが見にくくなったと感じたら、検討を始めてもいいだろう。

さらにアルコンの「デイリーズ トータル ワン®」を語る際に、「生感覚」という表現がよく使われる。つけていることを忘れるような快適さをあらわしているが、その背景にあるのが「水分三層」という発想だ。コンタクトレンズの使用に関する不満で、多いのは「乾き」。アルコンは、表面構造に改良を加えることで、レンズ最表面のベールは含水率100%近くに達するよう工夫している。独特のうるおい感、なめらかさを実現しており、それが「生感覚」という評価につながっているのだ。

また、従来の使い捨て遠近両用コンタクトレンズとの比較で、6倍の酸素透過率も実現している。品質検査では、透明なレンズのすべての部分を精密に撮影し、工程の処理時間が1秒でも狂ったらライン内の製品はすべて破棄するなど、徹底した管理体制も敷いている。

シニア向け市場にはさまざまな製品、サービスが提案されているが、瞳のエイジング対策につながる「デイリーズ トータル ワン®遠近両用」は、次代のヒット商品となり得る、十分な資格があるといえる。

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Categorised in: コンタクトレンズ・眼鏡処方