お問い合わせ

03-5677-3930WEB

ブログ

2018年12月10日

10333:「妊婦加算明確化へ コンタクトレンズは適用外」:記事紹介

清澤のコメント:いつも目に関する話題を教えてくださる製薬会社のMさんがこの記事を教えてくださいました。すでにコンタクトレンズ診療は、特に網膜疾患があるとか、緑内障があるといった場合以外は処方薬剤を出すことも無く、コンタクトレンズ診療として「丸め」の対象になっておりますから、これはある意味妥当な見解かも知れません。 

 ―――

2018年12月4日 10時56分 テレ朝news   

「妊婦加算」明確化へ コンタクトレンズは適用外

   妊婦が医療機関を受診した場合に今年4月から支払うことになった「妊婦加算」について、根本厚生労働大臣は対象となる診療を明確化する考えを明らかにしました。

 根本厚生労働大臣:「妊婦加算について、その趣旨に反するような算定は適切でないと考えており、明確化する方向で検討しています」

 妊婦加算は、妊娠中の女性が外来診療を受けた場合に受診した時間に応じて自己負担が3割の場合、110円から650円の追加料金がかかるものです。厚生労働省は「通常よりも丁寧な診療を評価するため」と説明してきました。今後、医師が妊婦だと判断せずに診療した場合やコンタクトレンズの処方など、妊娠と関係ない診療の場合には妊婦加算の対象としないことを明確化するとしていて、近く具体策をまとめる方針です。

Categorised in: コンタクトレンズ・眼鏡処方

WP Facebook Auto Publish Powered By : XYZScripts.com