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2018年1月17日

9527:メガネユーザーなら分かる現象に共感が集まる「隙間」の誤差の危険性

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メガネユーザーなら分かる現象に共感が集まる「隙間」の誤差の危険性

ざっくり言うと

  • メガネユーザーなら分かる現象を紹介したツイートが話題になっている
  • レンズ越しの景色と、レンズのない隙間からの景色とではズレがあるという
  • 階段であると思っていた場所に段差がなく、怖い思いをすることがあるそう

眼科医清澤のコメント:確かにそうでしょうね。「定位の誤認」という概念があります。頭頂葉病変で見られることがあるバリント症候群でもそれがあることは有名ですし、眼科疾患では斜視手術後に見られるという発表もあります。眼鏡レンズのプリズム効果でそこにあると思う所と実際の方向がわずかにずれるということを指摘しているのですね。

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メガネのレンズ越しに見た景色と、レンズのない隙間から見えた景色とでは、ズレがあります。

細みのメガネをかけている時に下を向くと、レンズ越しとレンズなしの景色が同時に見えて感覚が混乱し、階段などであると思っていた場所に段差がなく、怖い思いをすることがあるのです。

普段、メガネをかけている人にはよく分かる投稿に「すごくよく分かります!」「共感できる人がいてよかった」「これはメガネあるある」と、共感の声が上がっています。


Categorised in: コンタクトレンズ・眼鏡処方