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2017年9月28日

9217:「コンタクトレンズとドライアイwithムコスタ」

o0800044913097742813「コンタクトレンズとドライアイwithムコスタ」

本日はお昼休みの院内勉強会で大塚製薬のHさんから「コンタクトレンズとドライアイ」のお話を伺いました。

前半部分ではムコスタが結膜のゴブレット細胞の減少を回復させるというお話をうかがい、後半部分では東原尚代先生のビデオ講演の抜粋で、コンタクトレンズそのものが高頻度でドライアイを起こしているが、患者さん自身はそのことに気付いていないことも多い。だからフルオレセインで染めて角膜結膜を見ることがよいというお話でした。追記としては、市販の洗眼液は健全な涙を奪いますから、それを使うことを薦めないということでした。

職員からの質問のお答えとしては、①ムコスタは、保存剤も含んでおらず、②コンタクトレンズのメッシュよりもムコスタの粒子径が大きいため、レンズには浸透しないので、一日物コンタクトレンズ、2週間物コンタクトレンズ、およびその他のコンベンショナルコンタクトレンズのいずれに使用しても差し支えないということでした。


Categorised in: コンタクトレンズ・眼鏡処方

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