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2017年9月25日

9208:コンタクトレンズ装用者向けの初のメガネレンズ:記事紹介

9208:コンタクトレンズ装用者向けの初のメガネレンズ:記事紹介

カールツァイスビジョンジャパン、コンタクトレンズ装用者向けの初のメガネレンズ「ZEISS EnergizeMe」を104日より発売 目のリフレッシュをサポート:ネット記事紹介

まず眼科医清澤のコメント:当医院で眼鏡処方に従事して下さっている高田眼鏡店眼鏡技師の桜木さんに、この話を聞いてみました。--

「似たものは、ホヤならばリマークA(+0.55D加入),リマークB(+0.88D加入)の2タイプがある。どちらも累進レンズです。ツアイスならデジタルレンズというものが従来からあって、+0.50から0.25刻みで+1.50まで加入している製品があったから、これはその改良型か?とのこと:加入度数はわずかであり、かけやすいもののはずだ。当医院でも導入している、ツアイスの小児近視用であるMCレンズに似たものであろう。」ということでした。

 

ーーー記事引用開始ーーー

20170924 1348分更新

カールツァイスビジョンジャパンは、104日より、コンタクトレンズ装用者向けの初のメガネレンズ「ZEISS EnergizeMe」を発売する。一般発売に先駆け、伊勢丹新宿本店本館7階メガネサロンで920日より先行発売している。

 

 本商品は、コンタクトレンズを外した後に目をリフレッシュし、快適な視界をサポートするレンズとのこと。このリフレッシュ効果は、デジタル機器の使用による眼精疲労を軽減することによりもたらされ、モニターテストの結果でも効果が実証されているという。

 

レンズの近くを見るための部分の度数を調整することで、デジタル機器の画面を注視する目にリラックス効果をもたらす。またデジタル社会における視距離の短いアクティビティの際に視覚パフォーマンスが最適化され、ユーザーが快適な視界を楽しめるように設計。また、マートフォン、タブレット、PC、照明などから放出されるブルーライトもコントロールする。

 

 

同社によると、コンタクトレンズ装用者の大多数がコンタクトレンズの使用後、目を休めるためにメガネレンズに切り替えており、デジタル社会におけるライフスタイルに最適化されたメガネレンズへのニーズが高まっているという。

ーー記事引用終了ーーー


Categorised in: コンタクトレンズ・眼鏡処方