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2019年6月5日

10784:ヘルパンギーナ、西日本で流行の兆し:記事紹介

清澤のコメント: 6月に注意してほしい感染症は、

【No1】溶連菌感染症…例年4月から患者数が増加傾向となり、6月頃にピークを迎えている。

【No2】咽頭結膜熱…例年4月から患者数が増加し、6~7月に流行のピークを迎える。別名プール熱とも呼ばれる。

【No3】手足口病・ヘルパンギーナ…例年7月頃に流行のピークを迎えている。

【No4】RSウイルス感染症…7月から増加の可能性も 6月から注意が必要です。

というわけで、ヘルパンギーナはには要注意ですが、そこには眼症状は記載されてはいません。眼症状があることで知られるのは、 咽頭結膜熱(プール熱) です。

「夏風邪」ヘルパンギーナ、西日本で流行の兆し – 医療介護CBnews

 「夏風邪」の代表的な疾患で、高熱や口腔内に水疱などを伴うヘルパンギーナが西日本で流行の兆しを見せている。国立感染症研究所によると、全国の患者報告数は3週連続で増加した。感染の拡大に伴い、警報基準値を上回る保健所管内が出てきており、患者が増加傾向の自治体は、手洗いなど感染予防の徹底を求めている。【新井哉】

Categorised in: 結膜炎・花粉症・ものもらい (結膜疾患)