お問い合わせ

03-5677-3930WEB

ブログ

2019年1月18日

10402:花粉症対策にかける平均額は4,550円 – 記事紹介

眼科医清澤のコメント:花粉症予防に、昨年末から薬を求めて受診している患者さんもいますが、そろそろそのような患者の受診が始まりました。春のスギ花粉飛散開始の目途はバレンタインデーです。かゆくなってからでは手遅れ。免疫のカスケード(滝)が崩れてしまえば薬の効きは弱まります。かゆくならぬ内に治療をお始めください。

記事の要旨:1月7日~8日、スギ花粉による花粉症の症状がある人1,000名を対象に、インターネットで調査:(マクロミル2019/01/17)

花粉対策を開始する時期:3割~4割弱の人が2月前半以前から始めると回答。また、「症状が出始めたら」という人も同じく3~4割いた。

花粉症の症状:多い順に「鼻水」(92.6%)、「くしゃみ」(86.6%)「眼のかゆみ」(82.5%)、「鼻づまり」(72.8%)、「鼻のかゆみ」(44.0%)という結果。

最もつらいと感じる症状:「鼻水」(41.2%)、「鼻づまり」(22.7%)、「眼のかゆみ」(21.0%)。

今年の花粉症対策:17%が昨年よりも強化すると。強化する花粉症対策としては「マスク」(50.9%)、「病院での診察、治療、処方箋医薬品など」(36.8%)、「眼薬」(35.7%)。

今年のスギ花粉シーズンの花粉症対策にかける予算:「1,000円以上~3,000円未満」(47.2%)、「3,000円以上~5,000円未満」(25.2%)が多く、予算の平均額は4,550円。

Categorised in: 結膜炎・花粉症・ものもらい (結膜疾患)