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2019年1月8日

10373:2019年春の花粉飛散量例年比予測

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2019年 春の花粉飛散予測(第2報) – 日本気象協会 tenki.jp

清澤のコメント:まだスギ花粉の飛散は報告されておりませんが、目がかゆいという患者さんは確実に来院を始めています。そのような場合、抗菌薬とステロイドの点眼を処方し、かゆみを抑えてから抗アレルギー薬に差し替えてゆくようなことも致します。今年の花粉症にご注意ください。

2019年 春の花粉飛散予測(第2報)
~“多かった前シーズン”よりは少ないが、広い範囲で例年より「やや多い」飛散量に~花粉シーズンは2月中旬に九州や四国、東海、関東地方の一部からスタート2018年12月12日発表

  • 広い範囲で前シーズンより少なめだが、例年よりやや多い
  • 飛散開始時期は西日本と東日本で例年より5日ほど遅い
  • 飛散開始※前からわずかに飛び始めるため、早めの対策を

※飛散開始日:1平方センチメートルあたり1個以上のスギ花粉を2日連続して観測した場合の最初の日

1.2019年シーズンの花粉飛散傾向

2019年春の花粉飛散量は、例年比でみると、東北から近畿、九州はやや多い地方が多く、中国地方では多いでしょう。四国は例年並みとなりそうです。北海道は例年を下回るでしょう。 一方で、前シーズンと比べると、北海道から関東甲信、東海は少ない傾向ですが、北陸ではやや多い見込みです。秋田県では前シーズンの飛散量が少なかったため、前シーズンと比べて「非常に多い」と予測しています。

Categorised in: 結膜炎・花粉症・ものもらい (結膜疾患)

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