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2019年11月16日

11298:本日「目と心の健康」の講演会で「目の疾患の常識・新常識」お話しました

まとめ:

1) 緑内障は視野と眼圧の病気であった。

  診断でのOCTと点眼治療薬が発達している。運転にも注意が必要。

2) 白内障手術は急がないが定期検診が必要。

  レンズ膨化で隅角が狭い時にも勧める。多焦点眼内レンズもある。

3) 加齢黄斑変性、黄斑浮腫には抗VEGF抗体が使われる。

4) 糖尿病網膜症は病期別治療を。採血しない血糖測定装置もある。

5)-1 学童近視にはいくつかの新たな治療法が提唱され始めている。

      レーシック利用者は減っている。

5)-2 病的近視:近視でも失明がある。抗VEGF抗体も使われる。

6) ドライアイ治療にはムコスタとジクアスが登場している。涙点プラグもある。

11月16日、13:00~(私の担当:目の疾患の常識・新常識は14:40-16:20でした。荒川さんのお話の後です。)100人程度の聴講者になりました。スライドを基にしたハンドアウトも主催者が印刷して用意してもらえるました。受講料は現地支払いで500円。会場は京王井の頭線西永福の高千穂大学ですが、西永福駅から10分で今回は教室が前回とは違うそうです。第2回の会場:高千穂大学1号館2階1202教室 (正門から入って一番手前の守衛室が1階に入っている校舎。)私は12時半の診療終了後に。東西線で高円寺に向かい、そこからタクシーで会場に向かいました。(山手線が工事で一部運休でした。)

Categorised in: 清澤眼科医院通信