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2019年11月15日

11297:医院への通知あれこれ

◎眼瞼痙攣の診断と治療ーーこうすれば患者の満足度を上げられるーーブレファロスパスム ウェビナーが12月25日にネット上で開かれるそうです。GSK社のページに入口がありますが、IDとパスワードはグラクソスミスクライン社またはわかもと製薬の担当者にお聞きください。フライヤーを見ますと「初回から過剰な期待を抱かせたり、副作用を出してしまうと、脱落するケースが多発する。このボツリヌス治療の満足度を上げるための我々の工夫とその結果も供覧する。この講演を視聴すれば、明日から患者もあなたも満足できるはずである。」と自信にあふれた言葉が付されています。

◎参天製薬の緑内障治療薬エイベリス点眼液が発売からの1年を経過し、一回14日の処方期限が解除されます。嚢胞様黄斑浮腫を避けるため人工水晶体眼には使わぬようにという表示を明確にするために、箱の表書きにそれを明示したそうです。(14日にこれに関連した講演会があり、本庄准教授の講演を聞いてきました。この内容は追って纏めます。)

○参天製薬のコソプト配合点眼薬の添加物から防腐剤のベンザルコニウムが除かれエデト酸ナトリウム水和物になるそうです。コソプトミニは変更無しです。

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アレジオン点眼液は、0.1%と濃度が従来製品よりも倍濃く、一日2回の点眼で済むというアレジオンLX点眼液0.1%が近々発売になるそうです。(図は渡された製剤見本です。)これは、0.1%と濃度が従来製品よりも倍濃く、一日2回の点眼で済むというアレジオンLX点眼液0.1%が近々発売になるそうです。(図は渡された製剤見本です。)

○参天製薬のフライヤーによれば、2020年のスギ花粉飛散量は大量飛散した前年よりは少ないものの、全国にわたり大量飛散並みの地域が見られることが予想されるため、注意が必要。

2020年スギ花粉飛散量と飛散開始日の予測は、大量飛散の目安になる花粉飛散量2000個/㎠以上は関東地方の10地点全て。そして飛散開始日は平年よりやや遅めで江東区ならば2月中旬であろうとのことでした。

◎ノバルティスファーマ株式会社のアゾルガ配合懸濁性点眼薬の供給がイタリアの工場の不都合で、一時欠品し滞るかもしれないという連絡をいただきました。

Categorised in: 清澤眼科医院通信