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2018年12月28日

10361:本日最終診療日です。1月は4日から。

今年もお世話になりました。年末近くになって風邪をひく職員も増えましたが、皆雅いかがお過ごしでしょうか?年末を控えて、今週は各製薬会社の方などの訪問も増えていました。
コンサルタントの高野さんと、本日偶然お訪ねくださったプロパーの女性とで、今の眼科受診状況の話や日本の経済状況の雑談ができました。
お嬢さんは、「株が安くなったところで買おう」と仰っしゃったので、私はどこが底かは誰にもわからないというお話をいたしました。

私がお勧めした本は「琥珀の眼の兎」という本です。第二次大戦前に東ヨーロッパに多数住んでいたユダヤ人の直面させられた厳しい事態を書いた本です。(3018 『琥珀の眼の兎』エドマンド・ドゥ・ヴァール(早川書房)https://www.kiyosawa.or.jp/uncategorized/38801.html)

すでにリーマンショックを超えるといわれる経済的な破綻が始まっています。医療現場は比較的落ち込みは少ないとされます。しかし、前回のリーマンショックの時の経験では25%ほどにも達する患者数の減少がみられました。今回の不況がそれを超えなければ良いのですが、私は危ういと思っています。

さて、明日以降の6日間の受診には東京都眼科医会のHPにある当番医(http://www.tougan.org/on_sundays/sunday_index.html)を参考になさってください。また、当医院の患者さんで、特に重症というような場合で有れば、私も在籍している東京医科歯科大学野救命救急外来に連絡いただき、眼科当直医の診療を求めるということも不可能ではなかろうかと思います。

良いお正月をお迎えください。

Categorised in: 清澤眼科医院通信